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四角豆の支柱

2010.08.14 (Sat)

昨日の記事に書きましたが、インゲンを片付けて支柱が余りました。
そしてそのインゲンの列の隣に植わっていたのが…

四角豆でした!!

四角豆は予想以上に生育がよく、1.5mの支柱の高さを簡単に超え、行き場のないツルがふらふらしていました。
そこで、隣の栽培を終了したインゲンの余った支柱を利用することにしました。

まず強引に、力づくでインゲンの場所にったっていた支柱を四角豆側に傾けます。
支柱の間隔の関係でぬいてさしなおしたりもしました。
IMG_4674.jpg
IMG_4675.jpg
こんな感じです。

そして、遊んでいたツルをその支柱に巻きつけました。
IMG_4676.jpg
IMG_4677.jpg

インゲンの撤去からこの四角豆の作業までを一気にしました。
時間はかからないので、たまたまそばに植えといてラッキーでした。
支柱の増えた四角豆がこれから無事に身をつけてくれたら良いのですが。。。


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09:10  |  四角豆  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

四角豆収穫まであと少し?

2010.07.12 (Mon)

旬の豆第三弾!
本日は四角豆です!


聞きなれない野菜ですが、ほとんどの方が食べたことはないのではないでしょうか?
そういう私たちも食べたことはありません。
が、かなり美味しいとの噂は聞いています。
四角豆がどういうものかというのは以前の記事より→コチラ

それでは植付け時から現在までの成長の様子を追ってみましょう。


まずは種を蒔いてから35日。
植付け時の画像です。
IMG_3379.jpg

まだまだ小さいですが、これからの成長に期待したいところです。
他の豆に比べ、種蒔き、植付け時期も遅いのですが、緑のカーテンと呼ばれることもあり、かなり大きく葉が生い茂るようです。
今後の成長に期待しつつも次に行ってみましょう。

こちらは種を蒔いてから49日。
植付けから丁度2週間後になります。
DSCF7440_20100712101552.jpg

大分成長しているように見えます。
葉の数も増え、元気に成長していますね。
しかし1つ気になる点として、ツルがまだ出ていません。
四角豆はツルを巻く野菜なのですが、インゲンやキュウリなどは植え付けてすぐにツルを巻いていた記憶があるのですが、植付から2週間経っても全くツルが見当たりません。
恐らくじきにツルが巻くのでしょうが少し心配です。


さらに約1週間後。
種蒔きから54日、植付から19日後の様子がこちらです。
IMG_3557.jpg

前回から大きな変化は見られません。
既にインゲンは収穫時期であり、枝豆も実がなり始めている時期です。
四角豆はまだ先だと言うのはわかっていますが、やはり成長が遅いように感じて心配してしまいますね。


そしてさらに1週間あまり。
種蒔きから63日、植付から28日後の画像です。
IMG_3600.jpg

ついにツルが巻き付いています!
ツルが巻き始めるとどんどん成長が早くなりそうな気がしますね。
収穫まではまだ1ヶ月くらいかかるのでしょうが、ここまで成長してくれれば安心できます。

初の四角豆収穫まで後1ヶ月。
まだ食べたことのない野菜ですが、どんな味がするのかとても楽しみです。


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09:57  |  四角豆  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

四角豆の定植

2010.06.28 (Mon)

過去の記事を読みながら、ふと四角豆の事を大分書いていないことが判明。
というわけで今回は四角豆の定植、その後の成長について書いていこうと思います。
(以前の記事はコチラから)

種を蒔いてから35日
植える時の苗の様子が下の画像です。
IMG_3368.jpg

前回の記事にあるとおり、フタバ種苗の琉球四角豆に比べサカタのタネの四角豆の方が発芽率、成長ともに良いように見えます。
しかし両方とも発芽率自体はそんなに悪い方ではないので問題はないでしょう。

早速定植していきます。
畝の立て方はいつもどおり→畝の立て方
株間は55cm。しっかりと計りながら植えていきます。
IMG_3373.jpg

植える前に、苗にしっかり水を与えて置きましょう。

定植後に水を上げるのももちろんですが、ポットの状態でしっかり水をあげていると、定植後の根付きも早くなります。
また根の様子はこのようになっていました。
IMG_3374.jpgIMG_3375.jpg

しっかりと根が這っていますね。
これだけ這っていたら定植後もしっかりと育ってくれることでしょう。

本来ならばもう少し早い段階で間引きを行ない、2本立ちにしているのですが、成長が遅く間引きを行っていなかったため、3本の苗を分けながら植えていきます。

IMG_3377.jpgIMG_3378.jpg

このように1箇所に2苗ずつ植えていきます
苗を分ける場合は、根を傷つける可能性があるので気をつけて行ないましょう。

普通は間引いて捨ててしまう苗ですが、その苗も植えればしっかりと成長してくれます。
間引いたものをそのまま定植、別のポットに植え替えるなどすれば、苗は無駄にならずに済むのですが、手間を考えるとかなりの手間になります。
がやはり普通に植えられるものを捨てるのは勿体無いですよね。

最後にもう1度たくさんの水をやって定植完成。
IMG_3382.jpg

苗が小さいうちは、しっかりと水を上げることが大事です。
定植後も可能であれば、毎日水を上げるのが良いでしょう。


そして定植からさらに2週間後。
種蒔きから49日経過した四角豆の様子が下の画像になります。
DSCF7440.jpg

一気に成長とまでは行きませんが、徐々に成長しつつあります。
まだツルは伸びていませんが、四角豆は緑のカーテンと呼ばれるほど大きく育っていくそうです。
ネットなどは持っていないため、ツルが巻き出したら何かしらの対応策をとる必要が出てくるかも知れませんが、成長は遅いほうだと思いますが、これから大きく成長していくことでしょう。

収穫まではまだまだかかりそうですが、しっかりと管理して美味しい四角豆を作りたいと思います。


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10:43  |  四角豆  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポットに撒いた四角豆は…

2010.06.06 (Sun)

四角豆という珍しい種類のマメをポットに植えてから28日が経ちました。

二つの種メーカーさんから種を取り寄せて撒いてみたのですが、どちらも結構良い大きさに成長してきました。


まず21日目がこちら。
DSCF6025.jpgDSCF6028.jpg
葉っぱの印象はインゲンに似ているという感じです。
食べ方もインゲンのようにまるまる食べるので、似ているのも道理かもしれません。

写真は左がサカタのタネのもの。右がフタバ種苗のものです。
発芽率がかなり違います。

しかしまだフタバの段階なので、遅れて出てくることもあると信じて様子見です。


そして28日目
まずサカタのタネの四角豆から。
IMG_3121.jpg
見事に発芽しています。
9割以上は発芽しているのではないでしょうか。

アップです。
IMG_3123.jpg
幸い害虫にも食べられておらず、至って良好です。

そしてフタバ種苗の品種。
IMG_3125.jpg
う~ん、発芽率は6割~7割と言ったところでしょうか。
まあしかし標準の発芽率です。

アップです。
IMG_3128.jpg
サカタのタネの物と比べると全体的に成長が遅いようです。


結果のみを見ると種苗メーカーに明確に差が出ました。
しかし、この差が一概にタネの品質の問題かというとそうとも言い切れません。


野菜は適地適作が基本です。
野菜ごとにそのようなことがあるのは当然ですが、品種によってもそれは同じです。

寒冷地用の白菜を亜熱帯の地域で栽培したら期待したようには成長しないでしょう。

この四角豆においても同じことが言える可能性があります。
フタバ種苗は沖縄の種苗メーカーさんです。
ですので、タネの説明にはそのように明記はされていませんでいたが、亜熱帯くらいの暑さがある環境の方が成長しやすいのかもしれません。
あくまでこれもひとつの可能性ですが。

ですので栽培する野菜選びの時は、野菜のみではなく、野菜の品種にまで気を配って選ぶことが重要です。


この四角豆は順調に行けば来週には定植できるはずです!


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09:53  |  四角豆  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

四角豆の種を撒きました

2010.05.14 (Fri)

最近は色々なものを次々と栽培しており、毎日更新してもブログアップが遅れ気味の状況です。。。

そして今日も今回はじめて種まきをした野菜を紹介します。

四角豆(しかくまめ)です!!

四角豆、ご存知でしょうか?
直売所などではよく見かける野菜で、栽培についても強い品種といわれており、家庭菜園や緑のカーテンのためによく栽培されています。
暑さや病害虫に強いそうなので、無農薬で栽培することが比較的容易な野菜だと言えそうです。

当然農家さんでも栽培されています。
もともと南国の野菜のようで、沖縄では「うりずん」と呼ばれ、少し前までは沖縄での栽培が中心だったと聞きます。
ちなみに「うりずん」とは沖縄の方言で4月頃の新緑の季節を意味しているそうです。

前説は以上としまして、どんなものなのか!
こちらです。
IMG_2595.jpg
見たことありますでしょうか?

そして四角豆も2品種作ってみます。
IMG_2594.jpgIMG_2598.jpg
先に写真で紹介した方は「サカタのタネ」さんの四角豆です。
もうひとつの白い袋の方は沖縄の種苗屋さんの「フタバ種苗」さんのタネです。ネットで取り寄せました。

そして袋を開けてどんなタネなのか確認してみます。
左がサカタのタネさんのもの、右がフタバ種苗さんのタネです。
IMG_2596.jpgIMG_2600.jpg
まず感想としてはタネがとても丸いと言うこと。
こんなに綺麗に丸い種はあまり見ません。触った感じはどんぐりに似ています。

そしてメーカーでの違いはと言いますと、種の色ですね。
サカタさんのは皆同じ色をしていますが、フタバさんのは茶色系でまばらです。
ちなみに味に関しては説明も大して変わらないので、実際に収穫してからのお楽しみです。


で、こちらの種を他の種まきと同様にさくっと植えていきます。
①まずポットに培養土を敷き詰めます。
IMG_2593.jpg
ちなみにポットに培養土が当たり前のように書かれていますが、ポット撒きで畑の土を使いそのまま畑においておくのであれば、直播しても変わりません。むしろそれなら直播きの方が良いかも。
ポットまきの目的は、芽が出やすくなるように培養土を使う事や、発芽までの環境を風雨にさらされない場所で育てる事などです。それをしないのならば直接撒くことと大差ありません。

②そしてどちらの品種も3粒ずつまきます。
IMG_2597.jpgIMG_2601.jpg

③そうしたら種を土に埋めます。第一関節もいかない位の深さにまきます。
IMG_2605.jpgIMG_2606.jpg

④そしたら水をたっぷり上げます。ポットの底の穴から滴るくらいが目安です。
IMG_2607.jpg

⑤種まき終了です!

いくら培養土を使ったからと言って必ず芽が出て良い苗に育つわけではありません。
とにかく無事に育って欲しいものです。
2週間もしないで発芽の様子をお伝えできるはずです!しばしお待ちを。



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