09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

空芯菜の気づき

2010.09.22 (Wed)

空芯菜は種まきをした5月の後半から、枯れてしまったものもありました。

ここまで栽培して確かなことは、空芯菜は水分を必要とするので、マルチングをするか、最低でも藁を敷いて、乾燥しないようにする必要があります。
しかし暑さには強い野菜なので、乾燥さえ気をつければ、今年のような酷暑と言われ、真夏日が70日以上もある環境でも問題ありません。


そんな酷暑を乗り切った株は、最近の雨の効果なのか、それとも季節が変わって害虫が減ったからなのか、ようやく期待していたような綺麗な大きな葉を付けています!
IMG_6039.jpg
これはワイドエンサイというより幅広の葉がつく品種です。
普通の品種だとこの半分くらいの太さのものになります。

株自体も元気になって葉が増え、大きく成長するようになり、本格的に収穫するようになりました。
IMG_6037.jpg


しかし、収穫し始めた当初から、調理して火を通したにも関わらず、とても硬い部分があり食べられたものではないというご意見をいただくことがありました。。。

確かに収獲しながら見ているとずいぶんと太くなってしまった茎があったり、茎が赤く変色してしまっている、かなりの長さに徒長しているものもありました。

IMG_6043.jpg

そこで色々調べたり、試した結果、茎の下の方は硬くなってしまっている茎が多いことがわかりました。
またわき芽をなんども収穫した茎はやはり硬くなってしまっています。


よって、食べやすいのは茎の先の方のやわからい部分ということです。
IMG_6042.jpg

そして空芯菜は一度収穫しても、残った茎のわき芽があればそれが伸び、また収穫できます。
つまりわき芽を残すようにして収穫したほうが、後々の収穫量が多くなるということです。

わき芽とはコレです。

IMG_6041.jpg
横に伸びてる二本の上のほうがわき芽です。トマトと同じです。
コレより先を切って収穫すると、今度はこのわき芽がぐんぐん伸びてきます。


ただ一つ問題なのが、先の方だけを収穫した場合、収穫後すぐに葉がしおれてしまいます。
先の方だけを収穫したほうが、葉も柔らかいし、わき芽も残せるのですが、鮮度を保ちにくいようです。
スーパーでまれに見かける空芯菜は、そのために長めの茎なのかもしれませんね。


今後何か良い対処法がないか継続して調べていきます。



ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  エンサイ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aimnext.blog58.fc2.com/tb.php/458-ad7a83b6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。