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カボチャの作り方①

2009.07.19 (Sun)

カボチャはかなり強健な野菜であり、土壌適応性も非常に高い野菜です。
害虫病なども比較的に少なく、家庭菜園でも無農薬できます。
しかし、1株でかなり広い面積を使ってしまうので注意しましょう。


1.種蒔き
3月の中旬辺りに、トロ箱又は育苗箱に条蒔きし、ビニールで覆い保温します。
子葉展開時に鉢に移し変え、鉢は30~35日間育苗したあとで定植します。


2.定植
畝幅200cm、株間200cmで定植していきます。
株元を軽く手で押さえつけるようにして植えていきます。
定植後に苗が乾いてしまわないように、事前に畑やプランターにたっぷり水をやるか、定植後にすぐ水をやるようにしましょう。


3.敷き藁
定植が済んだら、株の周りに藁を敷きましょう。
敷き方は特に無いので自由に敷きましょう。最初のうちは少しでも良いですが、どんどん伸びてくるので最終的にはかなりの藁の量が必要になってきます
200906171621002.jpg IMGP0803.jpg
敷き藁には、雨の跳ね返りによる病気の感染を防ぐほか、雑草防除の効果もあります。


4.人工授粉
確実に実をならすためには人工授粉が必要となります。
人工授粉は晴れた日の朝早くに行いましょう。午前9時ごろまでがベストです。
雄しべを雌しべの柱頭につけて受粉します。
まず、雌花、雄花の見分け方ですが、花の根元に小さい実がついてあるのが雌花です。
IMGP0966.jpgIMGP0980.jpg


雄花の花弁を取り除き、雄しべだけにして、雌花の柱頭に雄しべをつければ人工授粉完了です。
IMGP0967.jpgIMGP0981.jpg


また雄花が無い場合は、ズッキーニの雄花を使っても受粉できるそうです。


5.追肥
実が大きくなり始めたら追肥をします。
株元、つるの先端あたりに化成肥料を埋めます。


6.収穫
カボチャは土に面している部分は日があたらず、黄色くなります。
これを防ぐために収穫の1,2週間前から全体に日が当たるように時々動かすようにしましょう。
ヘタの部分が枯れてきたら収穫時期となります。
表皮に爪を立ててみて、爪が立たないくらい堅くなっていたら完熟した美味しいカボチャが取れます。
ヘタをハサミで切り取って収穫しましょう。


7.保存
丸ごとであれば、風通しの良い涼しいところで4,5ヶ月くらいは保存出来ます。
最適温度は10度前後で、あまり低い温度で保存すると、いたみやすくなります。
カットしたかぼちゃの場合は、常温だと、すぐにいたむので。種とワタを取り除いてからラップをし、野菜室で保存しましょう。3日くらいで使い切るのがベストです。
長く持たせたい場合は冷凍保存しましょう。

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

19:00  |  カボチャ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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