07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ナスの作り方①

2009.07.18 (Sat)

ナスは日当たりの良い場所を好み、乾燥に弱く、土壌水分の多いところを好みます。
収穫量も多く、収穫期間も長いため、家庭菜園などでも人気の野菜です。
種から作ることも出来ますが、ナスは苗からが殆どなので、種蒔きについては今回は省きます。

1.土作り
ナスは普通の野菜より多くの栄養を必要とするため、堆肥を比較的多めにします。
苦土石灰や化成肥料、ヨウリンなどを入れると良いらしいのですが、今回はどれも使わず栽培しています。


2.定植
4月の下旬から5月の上旬に掛けて、主にゴールデンウィーク付近で定植を行います。
畝幅は60cm、株間60cmで定植していきます。
定植後に苗が乾いてしまわないように、事前に畑やプランターにたっぷり水をやるか、定植後にすぐ水をやるようにしましょう。


3.支柱立て・誘引
支柱は長さ150cmくらいのものを使用します。
株のそばに1本立て、高さ15cmくらいのところで誘引します。


4.収穫
1番果は、株の生育を考えて、小さいうちに収穫しましょう。
2番果以降は、10~15cmくらいになったら収穫です。
適期に収穫せず、大きくなりすぎると光沢が無くなったり、味が落ちてしまういわゆる「ぼけナス」になるので気をつけましょう。
また、余りに日が強いと、ナスが日焼けしてしまいます。
日焼けがひどい場合は、ナスが葉陰になるようにし、寒冷紗などを用いて30%程度遮光するようにしましょう。
↓日焼けしたナスはこのようになります↓
IMGP0823.jpg

5.更新剪定
7月の下旬から8月中旬くらいになると、枝が混み合ってくるので、実の色づきが悪くなったり、病害虫が発生しやすくなります。
そこで太い枝の1/2~1/3くらいを切ることによって、8月下旬から9月くらいには美味しい「秋ナス」の収穫が出来ます。
ついでに根も切断するといいそうです。
株の周囲30cmくらいのところをスコップで垂直に切り込んでいけばOK

まだ花や実が成っているかもしれませんが、この時期に思い切って更新剪定することが美味しい「秋ナス」への近道です。
剪定の時期を少しずつずらしたり、剪定せずにそのまま収穫を続ける株も残したりすると、秋ナスが出来るまでの間も定期的に収穫が出来るようになります。

6.保存
ナスは、収穫後鮮度が落ちやすく、長持ちしません。
出来るだけ早く利用するようにしましょう。
保存する場合はラップなどで包み、野菜室に入れましょう。これで1週間程度は保存できます。
低温障害があるので冷蔵庫には入れないほうが良いです。
また塩漬けなどにすると1ヶ月以上保存も可能です。

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

19:00  |  ナス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aimnext.blog58.fc2.com/tb.php/42-dc88ed35

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。