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トウモロコシの虫対策

2010.07.25 (Sun)

先日トウモロコシが成長し、また虫にやられているものが出てきていますと書きました。
虫はおそらく蛾の幼虫の類です。
その記事はこちらです。→トウモロコシ初収獲

そこで、早急に対策を打ちました。
先日紹介したものはトウモロコシの第1陣。
時期をずらして植えつけてみたので、まだ第2陣、第3陣が小さい株で控えています。
そのトウモロコシに対策を施しました。

で、どの対策を選んだかと言うと…
農薬
を選択しました。
今年初の農薬の使用です。

理由は、毎日成長の様子を確認することが出来ないので、それぞれのトウモロコシの株の成長にあわせて無農薬で対応することがとても難しいのです。
また、多くの品種を栽培しているために、作業がいつも手一杯の状態で、手間のかかる無農薬での対策を施す余裕もありません。

そこで、なるべく手間のかからない農薬を選択しました


では、どのような薬かといいますと、こちらです。
IMG_3866.jpg

使用方法は裏に記載されています。
IMG_3867.jpgIMG_3868.jpg
穂が出てきたくらいの状態の時に、穂に粒状の薬をひと摘みふりかけます。
穂の部分に上げるのは、穂の部分から虫が侵入するためだそうです。
穂の部分から侵入し、茎の中を通って、下にできるトウモロコシの実に食害をもたらします。

使用回数や時期も記載されています。
この薬は粒状のため、トウモロコシが濡れていないと薬が付着しません。
なので、朝露の残っている早い時間帯に撒くか、薬を巻く前に如雨露等で水を上げるかした状態で使うそうです。

なので、私たちは如雨露でトウモロコシの上から水をかけ薬をかけました。
IMG_3862.jpg
アップで見るとこちらです。
IMG_3863.jpg
写真の白い部分が薬です。
この薬を撒いていて思ったのですが、このトウモロコシの薬は液体ではなく粒状の薬なので周りに飛散しにくいです。
また飛散したとしても濡れていなければ下に落ちてしまいます。
液体の農薬は噴霧器で霧状にして撒くため、風がふいていれば、かける予定でないところまで飛散してしまいます。
その点で少し安心です。

そうして穂が出ているものに薬をやっていたのですが、まだ穂がそれほどたっていない株で虫を発見しました。。。
こちらです。
IMG_3865.jpg
穂の部分に寄り添うようにして何か動いています。
とりあえずこの株にも薬をかけ、この幼虫?は排除しておきました。
アワノメイガでもダイメイチュウでもなさそうなこのイモ虫。
いったい何の虫なのか。。。

いつもは使わない薬まで使ったので、スーパーで見かけるような綺麗なトウモロコシが収穫できると良いのですが。。。




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