03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ピーマンの定植2010

2010.05.20 (Thu)

今年もピーマンを植えました。
去年は前半は調子が良かったピーマンですが、夏後半には水不足のためか実が綺麗な形で大きくならず、改善できないまま終了となってしまいました。

今年こそは息の長い収穫ができるように改善していかなければいけません。
とはいってもまずは植え付けでしっかりとピーマンの苗の根が畑の土に活着しなければいいけません。

去年はピーマン系は、普通のピーマン(品種不明)とカラーピーマンを植えました。

今年のピーマン系は3種類挑戦します。
早速写真を。
左から、ニューエース(緑のピーマン)レッド(赤パプリカ)ゴールデンベル(黄パプリカ)です。
IMG_2872.jpgIMG_2870.jpgIMG_2871.jpg
現時点では品種による大きな違いは見られませんね。

夏野菜の苗の定植の行程はどれも大して変わりませんが、扱う支柱の長さや本数が野菜ごとに異なっています。
例えばトマトならは大きくなるので2mある支柱を使いますし、ナスなら120センチから150センチの長さで対応します。
本数に関しては基本的には1本で問題ないですが、栽培方法や畑のスペース、予算などと相談の上決めます。
支柱をたくさん使ってがっちり苗を補強するか、最小限の費用での栽培を心がけるかです。
支柱の使い方については後日アップします。


今回のピーマンは120センチの支柱を使用しました。
身が多くなりすぎてしまう傾向にあるほど、支柱はあった方が良いと思います。
こまめに摘花や収獲ができるのでしたら、実の重さはそれほどでもないのかもしれませんが、手入れが行き届かない場合は実が成り過ぎて、重みで幹の途中からオレてしまうということもあります。

では早速定植です。
1、まず畝を立てます。
DSCF0661.jpg
 畝の立て方につきましては、こちらの記事を御覧下さい。→畝の立て方


2、次にその畝の植え付け位置をほります。
DSCF0662.jpgDSCF0663.jpg
 株間は60センチで行いました。
 厳密にこの長さと言うわけではありません。
 隣の株の邪魔にならない程度に離すというのが肝心です。ピーマンを並べて植えるのならこの程度で十分でしょう。

3、苗をポッドから畑に移植します。
IMG_2632.jpg

4、水やり
DSCF0664.jpg
 水やりの方法はいろいろありますが、今回はノーマルに土をかぶせた後に水をかけました。
 植え付けの際の水のかけ方にもいくつか方法があるので、近いうちにまとめます。

5、そして支柱は1本で行きました。

DSCF0665.jpg
 最初の段階では支柱自体あまり必要ではありません。
 しかし後々支柱を足すことになると根の張っている位置はなかなか把握できないので、根を傷つけかねません。
 なので先にさしてしまっています。

6、苗と支柱を紐で結び(誘引)し、苗を支えます。

IMG_2634.jpgIMG_2635.jpg
 ピーマンの茎はそれほど太くはならないですが、一応八の字結びをしておきました。
 八の字にしておけば成長した茎を締め付けにくくなります。
 茎が太くならない野菜は、キツキツにしなければ丸く普通に結んでしまっても問題ないと思います。


コレにて完了です。


実際のこの植え付けを行ったのはGW中でした。
ですので今はもう少し大きくなっています。花のつぼみが出てきています。
そこはまた後日アップします。

去年の初栽培の時はピーマンを5月18日に植えつけました。
その後10日で一番果をつけました。

というかピーマンに限らず他の夏野菜の苗も、5月18日に植えつけました。
本来有るべき植え付け時期からは2週間遅いのですが、なんとか育ってくれました。

ですので、今年夏野菜の栽培を考えている方は、従来期待されるほどの成長や収獲はなくとも、自家消費分であればまだぎりぎり間に合うと思いますのでお急ぎください!


今年は植えつけるべき時期に植え付けをしたので、あとは無事に育ってくれることを祈るのみです。



ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aimnext.blog58.fc2.com/tb.php/331-5dad93e6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。