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2010年、枝豆の種まきです

2010.05.02 (Sun)

去年は栽培に失敗した枝豆の栽培でしたが、今年もチャレンジします!

去年の教訓は背丈が大きくなった時点で肥料を上げすぎたのではないかと言うこと。
豆系の野菜の追肥はナカナカ難しいものがあります。
本などでは肥料を少なめと書いてはあるのですが、それはどれくらいなの?という疑問。

今年はそんなことにならないように頑張りたいと思います。

では早速今年の枝豆の種まきです。
今年は枝豆で三品種に挑戦します。

こちらが種の写真。
IMG_2473.jpgIMG_2469.jpgIMG_2478.jpg
左からとよふさおいしい枝豆とれました湯上り娘です。
とよふさは、見た目は一般的な緑の枝豆です。
おいしい枝豆とれましたは、黒豆の品種です。
そして湯上り娘は、茶豆の品種です。
この湯上り娘は去年農家の方に食べさしてもらったのですが、採れたてだったためかとても美味しく、あの味を私たちが再現出来るか挑戦です!

そして種自体はというとこんな感じです。
IMG_2475.jpgIMG_2470.jpgIMG_2480.jpg
左から、とよふさ、おいしい枝豆取れました、湯上り娘。
この自然ぽくない色は種が抗菌加工されているためにこのような色をしています。


そして植え付けですが、今年はポット植えをしてみました。
去年は農家の方に寒冷紗と支柱をお借りしてトンネルの苗床を作ったのですが、今年は去年の余ったポットを再利用しています。
ポットの再利用に関しては賛否両論で、使いまわすと病気がうつる等聞きますが、今のところは再利用しています。
捨てるのも、買うのも勿体無いですし!!

でこんな感じです。
IMG_2476.jpg
まずポットに培養土を入れ、その1ポットにつき3粒ずつ撒いていきます。
これはあとで間引(元気のないものを抜き、元気のあるもののみ残して栽培すること)を行うタメです。

定植の際に1苗にするか、2苗にするかはまだ考え中ですが。

ちなみに全体はこんな感じです。
IMG_2481.jpg

そうしたら次は種を埋めていきます。
埋めて行く感覚ですが、だいたい人差し指の第一関節手前くらいまで押しこむのが主流です。
こんな感じ。
IMG_2484_20100501121608.jpg
野菜によっては深く埋めると発芽しにくいものがありますので、そのへんは要注意です。

すべての種を埋めたら最後に大事な水やりです。
種のうちは水やりが特に大事です。
またポット栽培の場合は土がポットしかないのでこまめに水やりをしてあげる必要があります。

最初はとにかくヒタヒタになるまで水を上げます。
目安はポットの下の穴から水が滴るくらいになるまであげます。
IMG_2496.jpg

最終型がこちら。
IMG_2495.jpg
枝豆の種まき終了です。

豆系の種は鳥に狙われやすいと聞きました。
ポット植えや、寒冷紗で覆うことができていない場合は、何か光を遮らない簡単な覆いだけでもしておいたら良いかもしれませんね。

あとは天気と運に任すのみです!



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09:47  |  枝豆  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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