07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

種購入

2010.04.07 (Wed)

昨年度は、野菜の種苗はほぼ近くの園芸センターでの購入をしていたのですが、今年から珍しい作物もつくるということで、初のネット通販で種を購入しました。

野菜決め、品種決めの段階で、色々な種苗メーカーなどにカタログを頂き、選んでいたのですが、今回買ったのは中原採種場のベビーリーフとスプラウトの種です。

まずはベビーリーフ
ベビーリーフって何?って人もいるかも知れませんが、ベビーリーフとは発芽後10~30日程度の若い葉菜のことを言います。
特にこの野菜がベビーリーフというわけではなく、若い葉を使用していればベビーリーフとみなされます。

葉丈10~15cm程度で葉柄部分から収穫し、主にサラダなどに使用することが出来ます。
IMGP1596a.jpg
袋がとてもオシャレです(笑)

今回購入したのは、チコリー(イタリアンレッド)、ビート(デトロイト)、レッドマスタード(赤大葉)、ロロロッサ、ピノグリーン、レッドロメインの6種類です。
ベビーリーフミックスなどと言った、数種類の品種が一緒に入っている種は見ますが、このように単体で売っているものは中々見かけませんね。

全て1dlの小袋なのですが、かなりの量が入っているようです。
種の大きさにもよりますが、多いもので5万粒近くの量が入っているそうで…
収穫するのが大変になるくらいたくさん収穫出来そうです。


さらにもう1つ買ったのがスプラウトシリーズ
スプラウトというのは、植物の新芽の事をいい、かいわれ大根やモヤシもスプラウトの一種です。
日本では主にブロッコリーやマスタード、クレス、芽キャベツなどの新芽を指します。

IMGP1598a.jpg
画像は左からひまわり、そばの芽、グリーンマッペ、アルファルファーになります。
スプラウトは室内でも簡単に育てられるのが特徴です。土もいらず、底の浅い灰皿のような皿で簡単に作ることが出来ます。


今回購入した、ベビーリーフ、スプラウトですが、この2つはともに栽培が簡単で場所もとらないため、家庭菜園などにとても向いています。
特にベビーリーフは複数回収穫することも可能なので、かなり便利な作物です。
真夏、真冬には適してませんが、ほぼ1年中栽培することが可能です。

スプラウトに関しては室内での栽培ということで年中通して栽培が出来ます。
さらに1週間程度で収穫可能なため、とても気軽に栽培することが出来ます。
(スプラウトもたくさん取れますが、スーパーなどでも、もやし・かいわれ大根はかなり安いためお得感はいまいちですが)


スプラウトはまだ先ですが、ベビーリーフに関しては今週中に蒔く予定なので、一番最初に收穫できるものになります。
初めての栽培ですが、美味しいベビーリーフが出来るよう頑張っていきます!


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aimnext.blog58.fc2.com/tb.php/288-bd208858

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。