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ローソンが農業参入

2010.04.06 (Tue)

日経新聞4/1の記事ですが、ローソンがコンビニエンスストアでは初めての農業に参入する方針を明らかにしたそうです。

ローソンは1日、コンビニエンスストアでは初めて農業に参入する方針を明らかにした。
今夏までに関東地方の大規模農家と共同で農業生産法人を設立し、減農薬野菜などを生鮮コンビニ「ローソンストア100」に供給する。
第1号法人の推移をみながら順次、農地を拡大し、消費者の「安全・安心」志向にも応える。



昨今大手小売業などでも農業に参入した企業は多くあります。
イオンやセブン&アイ・ホールディングが農業参入したのは有名な話ですね。

ローソンでは減農薬、無農薬野菜を、政令指定都市を中心に作っていくとのこと。

ストア100は子会社の九九プラスがフランチャイズチェーン展開。
均一価格(税込み105円)による商品販売が特徴で、天候不順などで青果の市場価格が上昇した場合の安定供給が課題だ。
新法人では白菜など5~6品目を栽培し、ストア100の店舗の約6割が集中する関東地方に供給。
各店舗で地産地消もアピールする。


とのことでした。
確かに均一価格による販売だと、市場価格の上昇に伴うダメージは大きいのでしょう。
これらの問題解消のために、農業参入を目論見、安定供給をめざすというのは最もな話でしょう。

しかし農業参入と言ってもそう簡単ではありません。
参入したはいいものの、思うように収益が得られず、数年で撤退してしまうという話もよく聞きます。
特に、農業は最初の数年が難しく、2,3年程度で黒字にするのは難しいと言われています。


しかしコンビニエンスストアの農業参入と言うのはとても面白いと思います。
安心・安全志向、直売所ブームなどが起こる今日、コンビニで24時間いつでも安心・安全・新鮮な野菜を提供出来る仕組みが出来れば大きな差別化にもなると思います。

今後ローソンがどのように農業参入を進めていくのかとても楽しみです。


近年、農家の高齢化や後継者不足、それらの問題とは逆に企業の農業参入は増え、雇用就農者(法人等に常雇いとして雇用され、農業に従事することとなった者)はここ数年増加の傾向にあります。

食料自給率の問題などといった様々な問題が騒がれていますが、企業の農業参入はこれらの問題の解消に有効なのだと思います。
農家の人口が減る中、企業の参入、生産性の向上というのは大きなポイントになるのではないでしょうか?


今後も企業の動向などに目をむけて情報を仕入れていきたいです。


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09:50  |  新聞記事  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

こんばんわ
ちょくちょく訪問させてもらってます。
応援していますので、頑張ってください。
二丁目のファイン君 |  2010.04.06(火) 23:15 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

こんばんは。
訪問・コメントありがとうございます。
これからも皆様の役に立てるようなブログにしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!
Hカワ |  2010.04.07(水) 10:37 | URL |  【編集】

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