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今年の農場

2010.03.30 (Tue)

最近まだまだ冷えますが、春に向けてそろそろ植付けの時期がやってきました。

去年は5月中旬頃からのスタートだったため、早くに始まるジャガイモ、サトイモ、大葉などの植付けに関しては一切関わっていません。
しかし今年は自分たちの計画で第一歩からスタートです。
まずは何も無い最初の段階の畑の画像がこちらです。
IMGP1548.jpg

しっかりと耕してあり、雨の後でしたが、地面も軟らかいです。

まず今回は、畑をしっかりと区画分けしました。
去年は栽培計画も甘く、栽培するものや量なども途中変更も多かったのですが、今回は連作障害を考えたしっかりとしたレイアウトを作っています。
去年のデータを元に、栽培レイアウトを考えて、実際に畑に目印を立てていきます。
IMGP1561.jpg IMGP1563.jpg

画像を見てもわかるように今年はかなり細かく区画分けしています。
去年は全28種類の野菜の栽培にチャレンジしましたが、今年は60種類、120品種の野菜を栽培する予定です。

栽培野菜の種類は去年の2倍以上、農場の面積自体は去年の半分
精密にレイアウトを考えないと、後々余りが出たり、足りなかったりと問題が出る可能性が大なのでしっかりと長さを図りつつ区画を作っていきました。

またかなり畝と畝との間も狭くしているため、光の当たり具合なども考え、背の高い野菜、背の低い野菜、光が好きな野菜、光が余り好きでない野菜とうまく配置をしていきました。

以前紹介したタケイファームの武井さんも言っていたのですが、初めて農業をしたときは、畝と畝の間が狭く、歩くのすら困難と言われていました。
そう思うと前回は大分広くとっており、歩くのに苦労することは無かったのですが、これを狭くすることで栽培出来る面積自体は大きく増えることになります。(通気性の問題もあるので余りにも狭くするのは問題かと思いますが)

小規模農家では狭い面積で生産性を上げないといけないため、このように僅かなスペースでも活用していくことは大事なことだと思います。

まだスタートの段階ですが、今年の栽培が大いに楽しみです。


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