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世界で儲けろ! ~ニッポン農業 大航海時代を生きる~

2010.03.17 (Wed)

昨日の「ガイアの夜明け」で農業の話が放送されていました。
タイトルのとおり、世界で設けるための日本の農業の話です。

まず海外で馴染みの無い野菜をどうやって海外で販売するか
この放送では、紫蘇の海外販売を成功させた例が放送されていました。

やはり馴染みの無い野菜というのは、知らない人にとっては手を出しづらいもの。
どう食べるのか、どう料理するのかわからない野菜は、買う人も、売ってくれる店も中々見つかりません。

放送でも、紫蘇を台湾のスーパーで試し売りしている様子が写っていましたが、馴染みの無い食べ物というのは殆どの人が興味を示しません。
この例では、試食として肉を紫蘇で巻いて食べさせるとこによって味や使い方をわかってもらい、瞬く間に大盛況
という流れでしたが、ここで放送された以上に様々な工夫や苦労があっての成功なのだと思います。


また、栽培の様子なども少し描かれていましたが、低農薬栽培による差別化、そして厳しい選別が行われていました。
人間が見ても、気づかないような小さな傷や穴などでも不良品とし、本当に良いものだけを販売するという、生産者さんの情熱がひしひしと伝わってきましたね!


またこの他にも、青森のリンゴを、リンゴ生産量世界一の中国に販売をしかけている片山さんの話もありました。
こちらは4年前にも放送があったようなのですが、4年前青森のリンゴをスペインに輸出する独自のルートを開発していたが、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。
「このままでは死なんでよ」ということで片山さんたちは新たな挑戦として中国へのリンゴ輸出を仕掛けます。

同級生2人で、安く大量にor高値で少量などといった議論をしながらも、中国での販売を進めていきます。
安いリンゴが出回る中国ですが、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れるとの考えで、試行錯誤し生産、販売を行っていました。
まだまだ始まったばかりで今後成功して行くのか、又はダメになってしまうのかはわかりませんが、片山さんの言っていた「挑戦する気持ちを無くさないこと」というのは大事なことだと思います。


日本の農業危機で野菜の海外輸出という話は数年前から話は聞きますが、現在日本の野菜は世界でも認められつつあります。
日本の食料自給率を上げることも大事ですが、海外への輸出というのも日本の農業を発展させるには必要な道だと思います。


コストの問題や文化の違いによる問題などもありますが、これからは海外も視野に入れた農業が大事になることでしょう。
この方々のように先駆者が成功を収めて行くことによって、日本の農業の未来が切り開かれて行くかもしれません。


また今回、紫蘇の輸出を仕掛けた田中さんのブログ「ニッポンを売る」もとても面白く参考になります。
興味ある方は是非見てみるといいと思いますよ!



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