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テーマパークで農業と園芸を学ぶ?

2010.03.08 (Mon)

神奈川県はアマチュア農園熱が高いと聞きますが、こんな記事を見ました。
日本農業新聞3/2の記事を紹介します。

以下抜粋です。

農業、園芸学べます 神奈川平塚市テーマパーク開園

 四季折々の花を楽しみ、農業や園芸について学べる広大なテーマパークとして、県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」が1日、平塚市寺田縄に開園した。
 地場産食材を使ったレストランなども併設し、年間34万人の集客を見込んでいる。

 同地周辺は、農業や園芸を学べる一大スポット「ひらつか花アグリ」として整備され、同センターはその中核を担う。
 今年1月には地元生産者が「湘南いちご狩りセンター」を開園。今後もJA湘南が運営する大型農産物直売所「あさつゆ広場」や大型市民農園などが順次オープンする予定で、各施設の相乗効果による集客力に期待がかかる。

 センターの敷地面積は9.2ヘクタール。横浜スタジアムの約3.5倍にあたる。
 (中略)
 施設シンボルには、園芸家のバイブルと称される『園芸家12ヶ月』を記したチェコの作家、カレル・チャペックの言えと庭が再現されている。



先日こちらのブログで団塊の世代の方が田舎へ帰る志向が出てきているとのことでしたが(その記事はこちら→団塊、田舎へ)、この方たちが市民農園などで予行演習をと注目し、人気の場所になるかもしれませんね。

フラワーゾーンとアグリゾーン、めぐみの研究所の3つのゾーンから成り立っているそうですが、どこがメインなのでしょう?
フラワーゾーンとアグリゾーンに来たお客さんがめぐみの研究所のレストランでお金を落とすということでしょうか?それだけでは冬場は悲惨になりますね。
直売所に来たお客さんが農業体験や市民農園をみて興味を持つ?最近は直売所が人気なのでこのほうが現実的なのでしょうか?新規集客に関しては直売所の方が強いでしょうし、リーピートという意味では農業体験や市民農園ははまれば強みになりそうです。

実際、神奈川の大規模な市民農園のそばに直売所があり、市民農園をやった人たちが帰りにその直売所に立ち寄って野菜を買って帰ると聞いたことがあります。

なので今回のこの平塚の場合も集客力につながるかもしれません。

しかしその市民農園の方たちは自分たちで野菜を作っているのに買っていくんですよね。。。
たしかに収獲のタイミングもありますし、露地で栽培できる野菜、できない野菜があり、また見た目・味と、自分たちの作っている野菜とは異なることは確かですが、何故か違和感を覚えます(笑)


しかし園芸のバイブルがあったとは知りませんでした。
少し調べてみたら10年以上前に日本では出版された本のようですね。
最近は園芸家1年という本が改めて出されているそうです。
内容にどのような違いがあるのかは分かりませんが、最近の農業ブームでまた再販したという感じなのでしょうか。
一度見てみたいですね。


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園芸のカレルさん、園芸のかれるさん、園芸の枯れるさん…すいませんm(_ _)m

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