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新しい栽培ポット

2010.03.05 (Fri)

ベランダ菜園などを想像してください。
その時必ず必要になるのはプランター、土、苗ですよね。

日本農業新聞の3/1(月)を見ていたら面白い資材を見つけました。

直接植えて栽培

 トマト苗を直接植えつけて栽培する培養土。「ガーデニングを見た目から楽しく」という目的でトマト形の袋で栽培する。
 土を鉢に移し替えずに収獲まで栽培できる。着花や果実肥大を促すリン酸のほか、1作分の肥料を配合済みで、水やりだけで栽培が可能だ。
 全国の園芸店やホームセンター、同社ホームページで1日から販売する。16リットルサイズ。苗は別途購入する。オープン価格。

その名も「トマトにとまと」。
販売元さまのHPでの紹介はこちら→プロトリーフ

このようにわざわざポットやプランターを使わずに、培養土が袋に入ったまま栽培するというは聞いた事がありましたが、こちらの資材はそれ専用の資材ということですね。
しかももともと必要な栄養分は入っているということで、水やりだけで栽培OKだそうです!
ベランダ菜園の方にはらくちんで良いですね。

エコとしても良いかもしれません。
使わなくなったプランターはでないですし、培養土や肥料の入っているあの大きな袋も必要ないのでスペースもとりませんし。


この他にもゴーヤ用とイチゴ用のこのキットもあるそうです。

説明によりますとどうやら実つきをよくするためにリン酸が多く入っているとのことなので、もしかしたらナスでもいけるかも…
いや、ナスは意外に根が張るので難しいでしょうか。
袋の大きさが小さいと厳しいのかな。。。



もっと他の野菜用の商品も出てきたら面白いですね。
トマトの赤ゴーヤ、ピーマンの緑ナスの紫…などとカラフルな袋になっていればベランダも雰囲気が変わります。

また面白い資材を見つけたら報告します。


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10:21  |  新聞記事  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

プロトリーフの加能と申します。

当社製品の記事をご覧いただきブログアップ大変感謝しております。

水やりだけでOKという部分ですが、少し補足があります。

袋の底に穴を楊枝や竹串などで穴を開けていただく必要があります。(でないと水が抜けていかないためです)穴の目安は袋に★マークがありますので、そこに穴を開けると少し底に水がたまる程度となり、水の要求量の多いトマトには最適です。

それと、収穫をもっともっと多くしたい、という場合は、3段目の実が少しふくらみはじめたら、追肥をする。当社指定有機肥料を30グラムくらい。

この2点が必要になります。

加能裕一郎 |  2010.03.05(金) 20:35 | URL |  【編集】

ありがとうございます

> プロトリーフの加能様
コメントありがとうございます。
許可無く掲載してしまい、また内容に至らない部分があり申し訳ありません。

袋の指定の箇所に穴を開け、より実を付けたい場合は追肥すると良いのですね。
しかしベランダ菜園をしている方にはもってこいの商品ですね!

これからも色々なアイデアの商品を楽しみにしています!
Sミズ |  2010.03.08(月) 11:53 | URL |  【編集】

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