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団塊の世代が田舎へ進出?!

2010.03.03 (Wed)

団塊の世代の退職が注目されていますが、現状どのようなになっているのか。
日本農業新聞2/26(金)に地域の活性化と絡めて載っていたので紹介します。

途中省略している部分がありますので、すべて御覧になりたい方は日本農業新聞の購読を(笑)

団塊、田舎へ

 団塊の世代を中心に田舎暮らし志向が着実に高まっている。
 定住や2地域居住を後押しする、ふるさと回帰支援センターへ問い合わせが今年度10ヶ月で800件に達し、ここ3年でもっとも多かった。
 雇用不安も反映し、若い世代からの相談も増えている。センターでは、60歳定年者の雇用延長が終わりだす来年以降、「地方への移動が本格化しそうだ」と見ている。

 東京・銀座の同センターには今年度、月平均80件の問い合わせがある。1月末までの合計は799件。2007年度(706件)08年度(632件)を現時点で上回った。面談やセミナー参加も含めた問い合わせは3000件を超える。

(中略)

 希望する移住先は福島、福井、茨城の順で多い。空き家紹介など情報発信が積極的で、最近では雇用とセットで紹介する事例も目立つ。
 福島県は今年度、県産木材で受け入れ施設を設け、2地域居住を働きかける「ふくしまのいえ地域活性化支援事業」で希望者を募った。申請数は20件に上るなど、一定の成果があったという。
 
(中略)

 これまで、前後の都市を含める都市圏で700万人もの定年退職者が現れる「2007年問題」が社会現象になり、地域の受け皿づくりが急務となっていた。
 しかし、年金の給付開始年齢が65歳に上がったほか、本人の意向に沿って雇用期間を延長できる継続雇用制度の導入から、「実際に定年退職したのは3割程度」(センター)にとどまる。こうしたことから退職者が急増するのは11年との見方が強い。



団塊の世代が大量に定年退職するという話を聞いてはいましたが、その大量定年退職を実感はしていませんでした。
別に街中にそのような年齢の人が突然溢れかえっているような状況になっているわけではありませんし。
一体どういう事なのかなとおもっていたら、今回の紹介記事のような状況なわけですね。

全体の3割程度しか定年退職していないと!

700万の3割なので200万人程度ということですね。

この数字に間違いがないのなら、本当にまだまだこれから定年退職した方が増えて行くということですね。
しかし200万という数字だけでもかなり多いと思うのですが。。。


田舎回帰の流れもあるようですし、農業に興味を持っている方もいると言いますし、地域活性化のために仕事で得たスキルをボランティアで発揮しているという話も聞きますし、今後の定年退職者の動向はビジネスにとっても注目の舞台になりそうですね。



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