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農業体験ができる直売所

2010.02.20 (Sat)

日経記事三連チャンです!

2月17日の千葉版です。

旦千花、八街市に農業体験できる直売所 観光客誘致

 野菜生産・販売の旦千花(千葉県八街市、大槻暁子社長)は八街市内に農業体験と組み合わせた農産物直売所を開いた。農場を併設し、3月半ばにも野菜の植え付け体験を実施する。京葉銀行が取引先の紹介などで協力した。全国3位の農業産出額を背景に県内には農産物直売所が多いが、農業体験とセットにして観光振興につなげる試みは珍しい。

 13日に開業した「北総大地」の1階の売り場面積は約165平方メートル。有機JAS(日本農林規格)の認証や「ちばエコ農産物」の認定などを受けた野菜のほか、のりや茶、ハムなどの食品計100種類をそろえる。「商品の大半が千葉県産」(大槻洋光会長)という。

 当面、八街市周辺の農家約30軒が野菜を供給。北総大地は販売手数料を受け取る。初年度の取扱高目標は1億円。

 直売所の近くに敷地面積約2000平方メートルの農場を設ける。露地栽培のジャガイモやサツマイモ、落花生などの植え付け体験を3月中旬にも始める。ビニールハウスなどを設置し、ナスやトマトなどの収穫体験もできるようにする。

 植えつけ体験は土日祝日と一部は平日も実施する予定。体験料金などは今後詰める。体験農場は段階的に増やす方針だ。

 直売所の敷地内に独自開発の「落花生味噌」の試験工場を設けたほか、5月には直売所の2階で野菜を使った家庭料理のレストランを開業する。乗用車やバスなど約100台分の駐車場を用意し、観光需要に対応する。



直売所記事ですね。純粋な直売所の記事はあまり見かけないので、取り上げました。

この記事から考えると、車の収容台数なども含め、直売所というより、もはや道の駅ですね。
農業体験が出来る点や、野菜のレストラン、またその地域の特産品を作りブランド化していこうという点などは、まさに道の駅が取り組んでいることです。

しかし道の駅よりもこのような民間企業の方が動きやすさはあると思うので、今後注目を浴びる可能性大です。


この記事は上に書いたものがすべてではないのですが、省略した部分によりますと、京葉銀行の紹介もあって、民間企業が集まったそうです。
京葉銀行にはアグリビジネス支援室というものがあるそうで、それが新規取引につながったそうです。

地図で八街市を見る限りそれなりに近いところに直売所があるようなので、今後どのような変化が地域に起こるのか。

平和に共存繁栄してくれたら良いですが、そうも行かないでしょうね(笑)



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