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旅の図書館

2010.02.14 (Sun)

旅の図書館と言うものを皆さんご存知でしょうか?

財団法人日本交通公社が観光文化の振興を願い、1978年に開設した図書館です。
専門的な図書館の場合、有料であることも少なくはないのですが、ここは誰でも無料で利用することが出来ます。

旅の図書館という名前のとおり、日本各地、世界各国の観光文化に関する図書・地図、旅行雑誌やパンフレットなどが大量に置いてあります。
東京駅から徒歩2,3分でいけるので、近くに住んでいる方は旅行など考えるときに是非旅の図書館に行ってみることをオススメします。


さて、私がなぜこの図書館に行ったのかと言うと、地方や海外についての農業関連図書、雑誌が無いかと思ったからです。
今まで本屋や図書館などでいろいろ調べたりしてきましたが、地方や海外の農業についての本はなかなか見つかりません。
そこで、ここならそのような本も見つかるのではないかと思い、出向いたのですが。。。

流石に都合よく思ったような内容の本は見つかりません。
しかし、少し触れていたり、ヒントとなるような本はいくつか見つけることが出来ました。

そしてこれらの本を読んで思ったことは、農業と行ってもやはり国や地域によって全く違うのだということです。
その土地の気候や土壌、畑の規模や栽培野菜などといった栽培条件で、作り方から使う資材まで変化してきます。
日本ではメジャーな鍬、鎌などというような資材に関しても、海外では若干形が違ったりすることもあります。

どうしてこんな形になっているんだろう?この資材はどのように使うんだろう?などと考えながら海外の農業資材を見て行くと何か良いヒントが出てきそうですね。
日本の農業にも活用出来るようなものや、日本ではまだほとんど浸透していないものなども出てきそうです。

また、最近は西洋野菜などが流行っていますが、栽培が簡単なものもありますが難しいものもあります。
日本で売られている西洋野菜の種などは多少は日本で栽培しやすいようにされているのかも知れませんが、日本と西洋では環境条件が大きく違います。

本気で西洋の野菜を作るとなると、堆肥や肥料なども海外のものを使ってみた方が良いものが出来るかも知れませんね。
西洋の堆肥・肥料・資材を使っての西洋野菜栽培。なかなか面白そうではありますね。
しかし海外の堆肥や肥料、資材というものはまだ日本ではそこまで販売されていません。
インターネットなどで肥料の販売などは見かけたりすることもありますが、性能がいまいちわからない上に、とんでもなく高いものなどもよく見ます。


日本だけではなく海外の農業や堆肥、肥料などといったものの専門家や研究者にも一度話を聞くことが出来たらいろいろ得ることがありそうです。日本語以外は余り読めませんが。。。

日本だけじゃなく世界にも目をむけて農業をしていきたいですね。



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