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野菜の保存方法 その1

2009.06.23 (Tue)

もう6月も下旬となってきました。

早いところでは色々な野菜が収穫されている時期ですね。
私たちは植えはじめが遅かったので、まだ本格的な収穫はしていませんが、1,2週間後にはジャガイモ、大根の収穫予定となっています。

しかしここで重要なのが保存!
野菜によって保存方法、保存期間、最適温度、最適湿度と考えないといけないことがたくさんあります。

それぞれの野菜について保存方法を書くととんでもなく長くなるので、今回は保存方法について簡単に説明してみようと思います。

一般的には保存方法は常温保存、冷蔵庫、冷凍、etcとたくさんあります。
一般家庭では冷蔵庫で保存することが多いと思いますが、意外にも冷蔵庫で保存しないほうが良い野菜というものがかなりあります。
冷やしすぎると低温障害といって、表面に褐変や窪んだ斑点などが出たり、水っぽくなったり、軟らかくなったりと品質が落ちることがあるんです。

それでは、そのような野菜について保存の仕方を説明します。

・冷蔵庫に入れないほうがいい野菜
   しょうが、サツマイモ


これらの野菜は冷蔵庫に入れない方がいいです。
常温で保存しましょう(カットしたら、ラップをして冷蔵庫に入れると良いです)。

・夏場だけ冷蔵庫に保存、夏以外は常温保存でいい野菜
   トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、じゃがいも、サトイモ、タマネギ、その他根菜類


これらも低温障害がある野菜です。
夏場はしょうがないですが、夏以外の季節では涼しいところで保存するくらいで良いようです。
また冷蔵庫で保存する場合も、冷やし過ぎないように新聞紙にくるむなどの対策をすると長く持つようです。

またこれらの他に、スイカやメロンなども冷やしすぎると味が落ちると言われています。
涼しいところで保存をして食べる直前に冷やして食べる、これが最高の食べ方のようです。

・立てて保存したほうがいい野菜
   しゅんぎく、トウモロコシ、キュウリ、大根、キャベツ、ごぼう、
   長ねぎ、にんじん、ほうれん草、小松菜、アスパラガス、ナス


これらの野菜は立てて保存すると長く持ちます。

・水分を与えたほうがいい野菜
   大根、ゴボウ、チンゲン菜、ほうれん草、小松菜、春菊などの葉野菜


これらの野菜は濡らした新聞紙などに来るんで保存するのがいいと言われています。


その他にもまだまだ色々な保存の方法がありますが、簡単なところだけ見ても野菜によって保存方法が全然違うということがわかりますね。
しかし、基本的には野菜は育った状態で保存するというのが良いらしいです。

野菜を立てて保存したりするのは育ってるときが立っているからなのですね。

それでは次回は野菜の保存についてもう少し掘り下げて考えていきます。

テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス

15:17  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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