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土壌の養分

2010.01.27 (Wed)

かなり前からやきもきさせられているカリフラワーですが、先週ようやく小さな蕾ができたとご報告しました。

しかしここまで成長して最近思ったことは、なんだか妙に葉が多いことです。
葉の枚数も多いし、葉の大きさも結構な大きさになっています。


で、最近肥料に関してちょっとだけかじってみて気づいたのは、土壌の養分バランスがおかしいのではないかということです。

ようやく蕾のできたカリフラワーはかなり葉をめくって出てきました。
そもそもこんなに葉が繁茂してしまうものなのかと。
写真ではこんな感じです。
201001141023000.jpg

葉に影響を与える養分といえば、窒素です。
窒素が多くなりすぎてしまうと葉がどんどん成長します。
そして大きく、枚数の増えた葉にばかり栄養が行くことになり、肝心の花や実に栄養が回らない状態になってしまいます。

いわゆる蔓ボケというやつでしょうか。
蔓ボケは蔓に限らず葉が茂りすぎてしまうこともいうので、一応定義内に収まるのかなと。
カリフラワーの蔓ボケなんて聞きませんが。。。

しかしそもそも肥料をそんなに上げてもいないので、そんなことに本当になってしまうのか大きく疑問です。


カリフラワーは実の出来る時期に寒さに当たらないと蕾に栄養が回らないという話を聞いたことがあるので、もしかしたらそちらが原因なのでしょうか。。。

来年度の畑に向けても土壌に関する勉強をもっとしないとと感じている今日この頃です。



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09:37  |  カリフラワー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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