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日経新聞1月22日(金曜日)

2010.01.23 (Sat)

昨日の日経の朝刊の千葉版から、農産物直売所の記事がありましたので紹介します。
以下一部抜粋です。


農産物直売所のタカヨシ 来季最大15店 出店計画

農産物直売所「わくわく広場」を運営するタカヨシ(千葉市、高品政明社長)は出店地域を拡大する。千葉県中心に1都4県で営業してきたが、新たに栃木県や埼玉県にも進出する方針だ。来季(2011年3月期)は最大で今季の5倍の15店を出す。食品の中でも鮮度の高い野菜の需要は堅調で、今後も拡大が見込めると判断した。

ここ数年は新規出店を抑え、店舗の内装見直しなど既存店のてこ入れに力を入れてきた。今季の新規出店は3店だけだが、販売好調なことから来季は10~15店を出す。

出店地域は水戸周辺のほか、新たに栃木、埼玉両県でも適地を探す。
ドラッグストアや衣料品店などが撤退した「居抜き」物件を活用するほか、「ショッピングセンター内などへの出店も考える」(高品謙一専務)。



との事だそうです。
最近は直売所の勢いがありますね。
直売所甲子園が開かれているぐらいですからね。

わくわく広場は茨城、千葉、東京、神奈川、静岡の1都4県に約50店を設けているそうで、09年3月期の売上高は約120憶円だそうです。
そしてこちらの直売所の生産者との手数料のルールは、販売価格に対し野菜で20%、惣菜・パンで22%などの受託販売手数料を農家などの生産者から受け取るルールです。
それを売上に計上しており、この手数料収入が主体になるそうです。

この直売所の生産者との取り決めは直売所の一般的な相場だと思います。
あと生産者が登録する必要があるので、売上には生産者から徴収する登録料が含まれていると思いますが。


農業経営者1月号も直売所特集が組まれていまして、ろまんちっく村(栃木)都会の直売所(和歌山)が紹介されていました。

その記事で私ははじめて知ったのですが、ろまんちっく村はそもそも自治体の運営する施設だったそうなのですが、来場客が減少してしまい、経営権を民間にうつしたそうです。
そして見事経営再建に成功し、その際に取り組んだのが直売所の改革だったそうです。

また都会の直売所というのは和歌山で20店舗も展開しているインショップ形式の直売所だそうです。
あの有名なめっけもん広場の方が協力して運営なさっているそうです。


これだけ注目されているのでしたら私たちが作った野菜も直売所に出してみたいです(笑)



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