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12月も後半ですが・・・カリフラワーのその後

2009.12.21 (Mon)

気付いたらもう年の瀬ですね!なんということでしょう。
最近は大寒波もあり、畑で作業するにはあまりにも厳しい時期を迎えていますが、そんな中、11月から気になっていたカリフラワーの状況をお伝えします。

11月下旬までの状況は収穫日はとうに過ぎたのにまったく収穫の出来る様子にならないという状況でした。
そのときのカリフラワーの記事はこちらです⇒11月下旬のカリフラワーの様子

その記事を書いたのが11/25ですので、それから1ヶ月弱がたちました。
どのようになったかというと…
IMG_2181.jpg

…いまだ蕾はならずです。。。
苗自体は1ヶ月前から大きくなっていはいるのですが、肝心の収穫はまだ先のようです。
この写真はご覧の通りマルチというビニールを敷いているため、これでも他のカリフラワーに比べてかなり元気なほうです。

上からのアングルは
IMG_2182.jpg
葉は大きくなってきているのですが、肝心の蕾は出来てません。

この写真が12月17日の時点での状態ですので、定植してから115日もたっています。定植から80日前後が収穫の目安だそうなのですが。。。

ブロッコリーから2週間ほど遅れて植えたこのカリフラワーがなぜこんなことになってしまったのか。
考えてみるに、前にも記事で書いたように定植(ポッドで発芽させた苗を畑に移す)の時期も関係しているのかもしれませんが、そもそも定植を早まったということも考えられます。
カリフラワー記事の前回のものを見てみると定植後のカリフラワーの苗の様子がわかりますが、あまりにもか細いものが畑に植わっています。


よく園芸センターで言われるのは、まず発芽用のポッドで発芽させ、その後もう一回り大きいポッドに移し替えて畑に植えれえる状態まで苗を成長させ、ちゃんと成長したら畑に移し替えると良いですよと。
つまり…
IMGP1030.jpgIMGP0794.jpg
まず左の発芽用ポッドで発芽させ、右の大き目のポッドに移す。その後畑に移すと。ちなみに右の写真はカリフラワーではありません。

私たちのカリフラワーはというと、発芽用のポッドで発芽したものをそのまま畑に移し替えていました。
やはり発芽用のポッドでは根が伸びれる範囲が狭いため、双葉が出たくらいからあまり成長しません。
なので写真右のポッドでさらに根を成長させるということなのですが、移し替える方法はお金がかかります。。。
ポッドで発芽から栽培する場合培養土を使うのですが、大きなポッドを培養土でいっぱいにしようとすると、10キロの培養土はすぐになくなってしまいます。一方、発芽用のポッドはそれほど培養度を使わずに済みます。

なので、私たちは発芽用のみで定植していたのですが、今年の経験から良い方法を見つける必要があります。
節約して栽培しても収穫できないのでは話にならないですしね。
まだまだ勉強が必要です。
ちなみにこのカリフラワーの影響もあって、12月中の畑リセット計画はなくなり、年明けまで様子を見てみます。



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11:09  |  カリフラワー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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