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野菜の栽培、収穫時期②果菜

2009.10.17 (Sat)

今回は果菜の栽培や収穫の時期について書いてみたいと思います。
まず果菜とは果実を利用するものを呼びます。
果菜は3種類に分けられます。
1、完熟した果実を利用するもの…スイカ、カボチャなど
2、未熟な果実を利用するもの…キュウリ、ナス、ニガウリなど
3、未熟な子実やさやを利用するもの…トウモロコシ、枝豆など
以上のようになります。では見ましょう。

ナス
 「秋茄子は嫁に食わすな」のことわざにもなっている馴染み深い野菜。
 もっぱら苗から栽培し、日当たりの良い、乾燥していない土地を好みます。
  定植時期…4月下旬~5月中旬
  収穫時期…6月上旬~10月中旬
トマト
 アンデス原産の野菜。原産地のためか乾燥を好む野菜。苗からの栽培が主流。
 病気には決して強くなく、家庭菜園では難易度の高い野菜。
 背が高くなるので支柱で支えてやることが必要になる。
  定植…4月中旬~5月中旬
  収穫…7月~8月下旬
ピーマン、しし唐
 唐辛子の仲間のうち辛味のないものの総称。しし唐は唐辛子よりのため辛いものあり。
 こちらも苗からの栽培が主流。パプリカはハンガリー語でピーマンの意味。           
  定植…5月上旬~5月中下旬
  収穫…6月上旬~10月中旬
キュウリ
 西部アジアでは3000年以上前から栽培の記録のある歴史の古い野菜。
 苗からの栽培が主。冷涼な気候を好み、乾燥に弱い野菜。
  定植…4月中旬~5月中旬
  収穫…6月上旬~8月中旬
カボチャ
 果菜の中でもっとも強健で、無農薬栽培も可能とされる。私たちは失敗しましたが。
 しかし花が咲いてからは人工授粉をしたほうが良い野菜。
  定植…4月中旬~5月中旬
  収穫…7月~8月中旬
スイカ
 栽培難度が高いとされる野菜。連作は禁物で、人工授粉、敷き藁が必要になる。
 経験則では、そこまで人工授粉しなくても実がついた印象。
  定植…5月上旬~5月中旬
  収穫…7月中旬~8月中旬
オクラ
 野菜の中で最も美しいといわれる黄色の花をさかす。
 寒さに弱く、また植え付け時の肥料は少なめの方が鞘がよくつく。
 播種(はしゅ)とは種まきのこと。
  播種…5月中旬~6月下旬
  収穫…7月中旬~10月中旬
トウモロコシ
 動脈硬化、発ガン予防効果の高いとされ健康野菜の特徴も備えている。
 肥料食いなので肥料はたっぷり、虫にも大人気なのでネットか薬必須である。
  播種…4月中旬~5月下旬
  収穫…7月中旬~8月中旬
枝豆
 大豆の未熟な若さやを収穫するもの。種まきは直播でもポットまきでも可能。
 マメ科の特徴として肥料は少なめでよい。虫対策も重要な野菜。
  (ポットまき)                (直播)
  播種…4月                 播種…5月
  定植…4月中旬~5月中旬        収穫…7月中旬~8月下旬
  収穫…7月上旬~8月上旬

主要なところはこれくらいでしょうか。
葉菜に比べて気候に敏感な物が多いですね。
しかしトマトやナスなどがはじめて実ったときは
他の種類の野菜とは違った感動が得られると思います。
家庭菜園でも人気なことがうなずけます。
みなさんも挑戦してみましょう!

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:01  |  栽培時期まとめ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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