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ゴボウの作り方①

2009.10.09 (Fri)

ゴボウは高温性の野菜なので、高温でよく育ちます。
収穫期間が長く、貯蔵性が高いため、長期間食べることが出来ます。
根が長く伸びるため、土は深く耕します。長根種は収穫が大変なため、短根種の方がお勧めです。


1.土作り
ゴボウは長期間の栽培なので、土作りが大切です。
連作を嫌うため、連作を避けた場所に、堆肥は少なめに入れ、深く耕し、畝幅60cmくらいの畝を作ります


2.種蒔き
ゴボウの種は光を好みます。
1cm間隔で筋蒔きをし、深くならないように軽く土を表面にかぶせ水をやります。
発芽率はあまり高くないため、多めに種を蒔いても良いです。


3.間引き
本葉が1,2枚の頃に、2~3cmの間隔に間引きます。
本場が3,4枚になったら、10~15cmに間引きます。
間引いた苗は、葉ゴボウとして、食べることも出来ます。


4.追肥・土寄せ
2回目の間引き後に追肥を行います。
肥料は株元から少し離し、肥料やけなどが起こさないように注意します。
また追肥後土寄せをします。


5.収穫
短根種の場合は種蒔きから100日後、長根種の場合は種蒔きから120日後くらいが収穫時期です。
ゴボウは非常に根が深いため、収穫する際は鍬やスコップなどで1mくらいの穴を掘ります。
その後回りの土をほぐしていき、棒などで土を緩めてゆっくり抜きます。


6.保存
水洗いなどで土を落とした物は、濡れた新聞紙などにくるみ、冷蔵庫やチルド室などに保存します。
土がついているものは、そのまま新聞紙にくるんでそのまま保存するか、収穫した状況のまま横にして槌に生めておくことでで1ヶ月程度は保存出来ます。
14:08  |  ゴボウ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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