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野菜の栽培、収穫時期①葉菜

2009.10.03 (Sat)

昨今、ビニールハウスによって管理された栽培のおかげで、
季節を問わずにいろいろな野菜を食べることが出来ています。
そのため、露地栽培の場合の野菜の収穫時期はスーパーなどで並んでいる野菜を見ていても
なかなかわかりにくくなってきているのではないでしょうか?
そこで今回は露地栽培における主要な野菜の栽培時期を見てみたいと思います。
家庭菜園に興味のある方、家庭菜園をしている方などは是非参考になさってください。
気候は関東南部の温暖な気候を想定しています。

・キャベツ

 基本は苗からの栽培になります。種からの栽培は困難な野菜です。
 ですので苗からの育て方を紹介します。定植とは苗の植え付けのことです。
  定植時期…8月下旬~9月下旬
  収穫時期…11月上旬~2月
・白菜
 アブラナ科の代表的結球野菜。日本に来たのは明治8年と意外と新しい。
 播種(ハシュ)とは種まきのことです。
  播種…8月下旬~9月中旬
  定植…9月中旬~10月上旬
  収穫…11月~1月中旬
・ブロッコリー、カリフラワー
 花蕾を利用する野菜。ブロッコリーは中心の大きな花蕾を収穫後も、
 側花蕾がなり収穫できる。ブロッコリーには春まきと秋まきがある。カリフラワーは秋のみ。
  (春)                    (秋)
  播種…2月中旬~3月中旬       播種…7月中旬~8月中旬
  定植…3月中旬~4月中旬       定植…8月中旬~9月中旬
  収穫…5月下旬~6月下旬       収穫…11月上旬~1月中旬
・小松菜
 江戸時代、東京の江戸川区小松川の特産品として栽培。基本真冬以外は育つ強い野菜。
 栽培期間も短いためとても便利な野菜。直接種まきで栽培可能です。
  播種…3月中旬~10月いっぱい
  収穫…5月上旬~12月いっぱい
・ほうれん草
 寒さにはとても強いが、暑さには強くない野菜。よって夏の時期をはずせば栽培可能。
 最近はアクの少ない赤い茎のほうれん草があり、サラダ用に適している。直接種まきで栽培。
  播種…3月中旬~5月中旬、9月上旬~10月いっぱい
  収穫…4月下旬~6月中旬、10月上旬~12月いっぱい
・玉ねぎ
 いつも食べている部分は実は鱗茎(リンケイ)とよばれる肥大した葉なんです。
 越冬して栽培する野菜の代表。花が咲かないように定植時期に気をつけましょう。
  播種…9月中旬~9月下旬
  定植…11月中旬~12月上旬
  収穫…5月上旬~6月中旬
・ラッキョウ
 こちらも鱗茎を食用にしている野菜。性質が強く痩せ地でもよく育つ。
 春先(3月中旬~4月中旬)に若取りしたものがエシャロットで生食用。
  定植…8月中旬~9月下旬
  収穫…6月中旬~7月中旬
・ネギ
 ネギは、長ネギとワケギ、葉ネギがあり、長ネギは葉鞘部(白い部分)を食用にし、
 ワケギ、葉ネギは葉身部(緑の部分)を食用にする。苗からの栽培。
  定植…7月~8月中旬
  収穫…12月上旬~2月いっぱい

ずいぶんと長々書いてしまいましたが、これでもほんの一部です。。。
いくつかの野菜について書きましたが、
最近は温暖化の影響で害虫の活動が変わってきているそうで、
葉菜類の大敵であるアオムシやアブラムシなどが守るために
栽培時期を少しずらして栽培する農家さんもいます。
野菜の栽培は一筋縄ではいきませんね。
次回は果菜類について見てみたいと思います。

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

09:57  |  栽培時期まとめ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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