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藁を頂きました

2010.05.31 (Mon)

農業をする上で必要なものとしてがあります。
必ず必要というわけではありませんが、マルチと同じように保温の目的で使われたり、カボチャやスイカなどのツルを絡ませるのに使われたりと様々な用途があります。

米農家などは大量に藁が余っていたり、捨てたりしているのが現状ですが、ホームセンターや園芸センターなどで買うとかなり高価になります。

今回も、去年お世話になった農家さんに藁を分けて頂きました。

こちらがその藁です。
DSCF6079.jpg

これだけの量、ホームセンターなどで購入すると万単位の金額になってきます。
それをかなりのお値打価格で譲っていただきました。

去年も同じくらいの量を頂いたのですが、かなり余らしてしまったので今年は最初から多めに使用します。
畑の広さも去年の半分なので足りなくなるということは恐らく無いはず…?

しかしこれだけの量1日で敷くのも大変なのでまずは支柱を立てている、夏野菜をメインに藁を敷いていきました。
特に敷き方というほどでも無いのですが、出来るだけ地面が見えないようしっかり藁を敷いて行きました。
完全に自己流になるのですが、このように最初に株と株の間をクロスさせるように藁を敷きます。
DSCF6093.jpg

その後、株の外側に畝に垂直に藁を敷きます。
DSCF6094.jpg

こうするとまんべんなく綺麗に藁を敷くことが出来ます。
実際藁の敷き方などというのは調べてもほとんど出てこないので、皆さんどのように敷いているのか気になりますね。
こういう何気ないところに農家の技術が隠されていることもありますからね。


また、トマトは2条で植えているので上のように畝に対して垂直に藁を敷いていきましたが、1条で植えているものは畝に平行に藁を敷いていきます。
こちらは特に工夫もなく敷いていくだけ。
そして敷き終わった畑の様子がこちらです。
DSCF6110.jpg

時間が足らずにこれだけしか敷けなかったのですが、雨が降る前に他の作物にも藁を敷いていきたいですね。
また保温効果だけでなく、雑草の成長を抑える効果もあるので、もらった分の藁は全て使い切りたいと思います。

藁を敷くと畑も大分しっかりした畑のように見えますね。
雑草もどんどん生えてきて、これから一番忙しい時期ですが、頑張って野菜を育てていきたいと思います。


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10:31  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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