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農文協・農業書センター

2010.01.31 (Sun)

先日農文協図書館という、農業書のみを扱った図書館が吉祥寺にあるというのを紹介しました。
その記事はこちら→農文協図書館

そうしましたら、拍手コメントをいただきまして、その方から農業書のみを扱った本屋がありますよということを教えていただきました。
なんだって!!ということで早速行ってみましたのでそちらの本屋さんを紹介します。


それが農文協・農業書センターです。
サイトはこちらです→農文協・農業書センター

農業書専門の本屋ということをわかった上でいきましたが、すごかったです!
何がスゴイって、世の中にこんなにも農業本を集めて販売している店があるんだということです。
図書館の場合は年季の入った本が多いので長い年月をかけて集まったのかなと思いますが、こちらの本はどれも真新しいものなので、印象が全く違います。

場所は経団連とJAのビルの地下1階、大手町駅からすぐです。
初めてそのビルへ行きましたが、凄いビルでした。。。
また経団連とJAのビルがつながっていることも驚きました。
せっかくつながっているのだからもっと協力すれば良いのに、などと勝手なことを思ってしまいましたが(汗)


本の種類は出版社を問わず、農業や環境に関するものが揃っていました!
当然園芸に関するものもありますし、栽培に関するもの、また研究関連ものと何から何までありました。

また専門的なもののみではなく、導入本も普通に扱っています。
奇跡のリンゴや、農業で儲ける!的な本まですありました。


また私は図書館でしか見たことのない農業専門雑誌も取り扱っていました。
たとえば農業技術通信社の農業経営者です。
この本は普通の本屋さんに卸しても売れないのでほとんど卸していないそうで、本屋では買えないと聞いていましたが、普通にありました(笑)

また農業専門の雑誌ではなく、たまたま農業の特集記事を組んだビジネス雑誌もおいてありました。
東洋経済の2009/10/17がおいてありました。
農業の特集をしたので扱いませんか?という風に出版社さんから話が来るそうです。


その他にはサイトでも店舗での売れ筋を紹介していますし、田舎の本屋さんという通販サイトもありました。
通販サイトはこちら→田舎の本屋さん

図書館よりも書棚の間隔が広いというのもあるかもしれませんが、図書館よりも分類がわかりやすいです。
図書館の場合は図書分類法によって日本十進分類法に則って分類されていますが、本屋さんはそうではありません(多分)。

その意味でも探しやすいですし、農業の勉強をするならおすすめの本屋さんです!



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09:59  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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