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ベランダ菜園で節約

2010.03.27 (Sat)

3月も下旬
まだ少し冷える日々が続きますが、桜も開花しつつあります。
春ももう少しといったところでしょうか?

さて、タイトルにも書いたとおり、ベランダ菜園について少し記事にしようと思います。

少し前になりますが、日経新聞(2010/3/20)の記事に、「ベランダ菜園、育てて節約」という記事がありました。

この時期は野菜の栽培も始まる時期で、ベランダ菜園を始める人も出てくることでしょう。
それに向けてか、ベランダ菜園について品種や、栽培上の注意点などについて書かれています。

大手ホームセンターやガーデンショップなどでも、家庭菜園やベランダ菜園用の商品は徐々に販売されてきています。
プランター、土、肥料、種などがセットになっており、これ1つ買えば簡単に栽培ができるため栽培初心者に対してもありがたいものとなっているものが多々あります。
ネットなどで探してもデザインに凝ったものや、面白い商品なども見つけることが出来ます。


さて、それでは実際にベランダ菜園をして本当に節約出来るのでしょうか?
記事では、ハーブ類、シソがオススメと書いてありますが、確かにハーブ類は購入すると結構な価格になります。
またシソに関しても保存期間は長くないため、購入してもすぐに使い切らなければなりません。

このようなものはベランダ菜園をすることによって、いくらかの節約は可能だと思います。
例えばハーブの場合、少量の種であれば、30円程度で売っています。
さらに100円均一などで培養土を購入し、鉢はお金がかかるためペットボトルなどを少し加工して鉢代わりにしてみてはどうでしょうか?
130円の元出で、5,600円程度に相当する量の収穫は見込めると思います。

節約もですがやはり自分が作ったもの、さらに採れたてとなると味は格別です。
スーパーなどで買うものに比べて遥かに美味しく感じることでしょう。


こう考えると、少しの作業だけで作物が作れ、節約にも健康にもとてもいいですね!

またここでオススメされているものにベビーリーフがあります。
ベビーリーフの場合、種蒔きから30日ほどで収穫でき、調理の必要もなくそのまま食べることが出来ます。
また、収穫後も追肥などによって定期的に収穫が出来るため、3ヶ月程度は収穫を楽しむことが出来ます。
幅65センチ程度おプランターの場合は、3ヶ月で2400~3000円相当の収穫量となり、十分に元がとれる計算です。

この他にも、小松菜、ラディッシュ、ミニトマトなど、簡単に育てることが出来る野菜も結構あります。
興味ある方は是非ベランダ菜園をはじめて見るといいでしょう。


ちなみに、私もベランダでベビーリーフを栽培しようと考えています。
私の料理には大体ベビーリーフが付いてきます。それほど大好物です(笑)
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10:00  |  家庭菜園  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家庭菜園向きの野菜とは・・・

2009.09.26 (Sat)

今回は家庭菜園向きの野菜について考えてみたと思います。
ちなみにこの家庭菜園にはベランダ、庭、貸し農地を想定しています。

まず家庭菜園に向いている条件について考えてみたいと思います。
1.苗自体の強さ
 なんといってもこれが一番大事になってくるでしょう。
 家庭菜園の場合毎日こまめに世話をしてやることが困難な場合や、
 うっかり世話を忘れてしまった、ということは普通にありえます。
 なのでそもそも強い品種であることは大事になると思います。
 
 代表的なものではミニトマトやカボチャなどが上げられます。
 ミニトマトは私たちが実際に育てていて感じたことでもあります。
 実の大きくなったトマトなどはこれとは対照的にとても繊細で、
 なかなか思うようには育ってくれません。
 
2.手間
 やはり趣味でやる家庭菜園に余計な手間は増やしたくはないでしょう。
 野菜を育てる際にどのような手間があるかというと、
 水遣り、追肥(肥料をあげること)、間引き(必要のない枝葉を取ること)、収穫
 でしょうか。
 まず水遣りはベランダ菜園では欠かせません。
 ベランダ菜園は雨による恩恵をあまり得られませんし、
 日当たりも決して良くない場合が多いため、苗にとって不可欠な水の世話は大事です。
 サツマイモなどは水が少なくても育ちやすいものですね。
 農地を借りてる方には良いかもしれません。

 次に追肥ですが、こちらは野菜によってかなりばらつきがあります。
 とても肥料をくうものもあれば、逆に肥料をあまり上げないほうが良いものもあります。
 手間を省く意味では肥料をあまりあげないで済むものを選びたいですよね。
 追肥が少なくて済むものとしては枝豆があります。
 枝豆は肥料を上げすぎると逆に実のつきが悪くなります(体験談です・・・)。

 また間引き。これも必要なものと必要でないものが極端に分かれます。
 夏野菜や実を収穫するものには間引きの必要なものが多いです。
 トマト、ミニトマトなどは間引きの必要の多い典型的な野菜です。
 逆にしし唐やピーマンなどは間引きをしなくても順調に育ちます。
 
 そして収穫ですが、収穫の手間のかかる要因としては、
 実がなり数が多いもの、収穫のタイミングのわかりにくいものがあります。
 数が多いものはミニトマト、しし唐、ピーマンなどでしょうか。
 収穫のタイミングがわかりにくいというものは、主に根菜です。
 根菜は地中にあるものが収穫物になるのでなかなかタイミングがわかりません。
 農家でもそれを理由にはじめのうちは敬遠されがちです。
 またスイカも見た目ではなかなか食べごろが判断できないため難しいです。

3.害虫への強さ
 これも重要です。家庭菜園では量をたくさん作るわけではないため、
 1つの苗がやられてしまえばそれでその野菜は終わり、
 ということにもなりかねません。
 主に葉物(キャベツ、レタス、白菜、小松菜など)の野菜は、
 青虫系統のものがついて対処が遅れてしまうと致命傷です。
 どんな野菜にも害虫はつき物なので、害虫の存在しない野菜などありませんが、
 においの強いハーブ類には虫はつきにくいです。

長々と書きましたが、
個人的にお勧めなものは、
ミニトマト(苗の強さぴか一)、枝豆(世話の少なさ)、しし唐(世話の少なさ)、サツマイモ(水入らない)、大葉(栄養はいるがそれだけ)
あたりでしょうか。
個人的に難しいなと思うものは、
スイカ(収穫時期、授粉をさせる手間)、トマト(期待したような形にはなかなか・・・)、葉物(害虫が大変)
でしょうか。

これはあくまでも個人的な意見ですので、
以前お勧めした野菜づくり大図鑑
野菜づくり大図鑑野菜づくり大図鑑
(2007/11/29)
藤田 智

商品詳細を見る

の栽培の難易度などを参考に、自分の食べてみたい野菜に挑戦してください!では!

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:36  |  家庭菜園  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家庭菜園を始めるにあたって

2009.09.19 (Sat)

まず家庭菜園を始めるにあたって必要なことを考えて見ます。

1、心構え
  野菜は声を出さない赤ちゃんです!
  つまりちゃんと世話をしてあげないと育ちません。
  環境によって病気や害虫被害にあうことは珍しいことではありません。
  特にベランダ菜園の場合などはプランターでの栽培になるため、
  畑に植える際よりもきめ細かな世話が必要になります。
  もしも世話を怠れば、苗は枯れ、残るのはやり場のないプランターと土です。
  やるからには収穫まですると言う覚悟が大事です。

2、場所
  ここも肝心です。
  
  手軽にはじめるならばプランター栽培でしょう。場所をとらずに栽培が可能です。
  ただ土壌が狭いために栽培が難しくなることも多いようです。
  
  次に自分の家の庭。これは結構大変かもしれません。
  野菜の栽培は土が重要です。豊富な栄養がバランスよくある土壌であれば、
  収穫物もおいしいものになりますが、そうでないと形も味も悪い物になってしまいます。
  逆にプランターのほうが良い土を簡単に用意できる点では良いかもしれません。
  
  次に考えられるのは市民農園、貸し農地でしょうか。
  これは公共団体の運営しているもの、JAの運営しているものなどいろいろありますが、
  もともと畑であることが多いので、がちがちに固まってしまったような土であることは少なく、
  そういう意味では自分の庭ではじめるよりも楽だと思います。
  そして何よりの利点は情報です。
  まわりには他の方のやっている畑を見ることが出来ますし、
  話せる機会を作れば、いろいろなことが勉強できるはずです。
  また、貸してくれている場所によってはトラクターを貸してくれたり、
  土を耕す作業をしてくれるところもあるようなので、お勧めかもしれません。

3、道具
  苗以外にどのようなものが必要となるでしょうか。
  まず・・・
   プランター(ベランダ栽培)、土、スコップ、肥料、じょうろ
  このあたりは必須になるでしょう。
  肥料は液肥のような便利なものもあるので、
  プランター栽培にはもってこいでしょう。

  また栽培する野菜によっては、横に支柱をさし支えてやる必要のあるものもあります。
  例えば、トマト、ミニトマト、ナスなどがその部類でしょう。
  背が高くなる苗には必ず必要となってきます。
  
  そして広い場所で栽培をする場合は、
  やはり土を耕すためにクワや小型トラクターも必要となってくると思います。
  実際クワで柔らかい土になるまで耕すのは、かなりの労力になります。
  最近は家庭菜園用の小型トラクターもいろいろ出ています。
  ホンダ、三菱、ヤマハ、また農業機械といえばヤンマーも有名です。

とりあえず最低限必要なものはこのあたりでしょうか。
実際にやっていれば必要なものはまだまだ出てくると思いますが、
今回はこの辺で。
10:56  |  家庭菜園  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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