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麦わら農場

2010.04.05 (Mon)

先日、麦わら農場と言う農業生産法人に伺いました。

弊社社長のお知り合いの方で、若くして農業に目覚め、農業生産法人を立ち上げ活動してらっしゃいます。
こちらは野菜の生産やコンサルティングを行っている会社なのですが、今年の2月22日に農業生産法人として設立されたばかりであります。
今回は畑のお手伝いということで農場で作業をしました。

畑の広さは約6反(大体6000㎡くらい)
今年私たちが栽培するのが、600㎡くらいなので私たちの丁度10倍くらいの広さです。

農家としてはそこまで広い方ではありませんが、聞くところによると機械等はほとんど持っていない人のことでしたので、この広さを栽培するのはかなり大変そうです。


お手伝いではニンジンの植付けをしました。
畝つくり→マルチ張り→種蒔きという一連作業を行ったのですが、狭い畑でしかやった事ない私たちにとってはかなりの重労働

また植える種も私たちがいつも買うような小袋のモノでなく、ケースに入っていました。
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4人での作業だったので、分担しながら作業を進めていきました。

しかし予想以上に大苦戦!

耕運機やトラクターなどは無いらしく、1回だけトラクターで耕してもらったらしいのですが、雨の影響もあるせいか粗い土や堆肥がゴロゴロしています。
また段差もあるために、マルチを敷いてもデコボコ…
DSCF0001.jpg

流石にこれではちゃんと栽培出来るのか不安なため、マルチの穴に土を入れていきます。
ここからマルチの穴に土を入れる人、種を植える人、土を被せる人と別れて作業。

種蒔きで1~2時間くらいかなーって話をしてたのですが、予定の倍以上の時間がかかり終わった頃は夕方。
DSCF0010.jpg

久々の重労働で腰がクタクタです。

しかし栽培しながら色々話を聞くことができ、自分たちの栽培などにも活用できることや色々な考え方を身につけることが出来ました。
これからも他の農家さんを訪問したり、作業をてつだったりし、いろんな農家さんや企業と交流を深め自分のスキルアップやノウハウなども習得出来ればと思います。


麦わら農場HP麦わらブログもどうぞ御覧下さい。


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09:59  |  企業訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

道の駅 桜峠

2010.01.04 (Mon)

今回は道の駅桜峠について紹介させて頂きます。

道の駅桜峠は、石川県鳳珠郡能登町にあります。
能登で唯一海のないところですが、能登空港から車で10分、奥能登の動脈ともいえる珠洲道路沿いに面し、キリコの形をした看板が目印となっています。

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桜峠は特産品販売所軽食コーナーもあります)と日本庭園の2つからなっています。

軽食コーナーでは、能登で焙煎した珈琲や、揚げたてカレーパンがメインですが、前日までの予約で食べられる「能登丼」(器も箸も食材も能登産)や、地元特産のブルーベリーを使ったソフトクリームが大人気です。視力回復に効果があるため、ドライブに疲れた方にも最適です。気分もリフレッシュでき、甘すぎないので男性の方にも人気がある商品です。

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特産品販売所では、ブルーベリーを使ったワインやジャム、地元農業高校生手作りの無添加味噌やクッキー、梅干、いちじくジャムなどが大人気です。中でも無添加味噌は大人気だそうなので、興味がある方は是非お求めください。

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さらに日本庭園では、綺麗な景色を楽しむことが出来ます。
春には桜が満開になり、とても綺麗です。

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また現在、能登道の駅「あいスタンプラリー」というイベントが開催されています。
12月1日から~2月28日の期間中に、能登の12の道の駅のアイスを食べると応募用紙が貰え、3駅以上制覇すると特産品ゲットのチャンスがあります。
狙える方は是非チャレンジしてみるといいでしょう。

道の駅としては規模の小さい方ではありますが、近くにはそば打ち体験などが出来る宿泊施設温泉、サルビアロードなどといった見どころがたくさんあり、行った際には是非周りの景色や施設も一緒に楽しむといいでしょう。
近くに住んでいる方や、観光に行かれる方などいましたら是非立ち寄ってみてください。

道の駅桜峠のホームページはコチラ
道の駅桜峠店主のブログはコチラから


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10:25  |  企業訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

渡辺農事 園芸センター

2009.12.03 (Thu)

今回は渡辺農事 園芸センターの方とお話をさせていただきました。

渡辺農事は1949年に設立された種苗会社です。
千葉県野田市にあり、主に野菜種子の開発・生産や、種子・農業資材・園芸資材等の販売を行っています。

今回はその中でも主に販売を扱っている園芸センターの方にお話を聞きました。
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私たちが農業を始めたときからお世話になっている方で、種苗や資材のことについても教えてもらったり、直接畑を見てもらって、成長の様子を見てくれていたりと大変お世話になっている方です。

余り踏み入ったことまで書くことは出来ませんが、話の内容で印象に残ったことを書いていこうと思います。


まず、園芸センターの利用者についてですが、近年家庭菜園をしている方の来客が非常に増えているそうです。

最近では、市民農園や週末農園などといった、小規模の栽培を行う方が増えてきています。
農家人口自体は年々減少していますが、このような家庭菜園者は年々増加しているのではないかと思われます。
この影響で、市民農園なども大ブームでキャンセル待ちや順番待ちが発生しているところも数多くあるくらいなのですが、やはり園芸センターなどといった小売業にも影響は大きいようです。
資材メーカーなども家庭菜園向けの資材を開発したりと、現在は家庭菜園者向けの商品というのが徐々に増えつつあります。

またこのように新たに家庭菜園を始める方々というのは、周りに農業をやったことがある方がいなかったり、初めて農業をするという方も多いため、電話での相談もよく来るそうです。

種苗、農業資材などはホームセンターなどでも売られていますが、ホームセンターの方々は資材の使い方や栽培の仕方までは教えてくれません。そのため園芸センターに電話をかけ、教えてもらったりするというわけです。
私たちも何度も教えてもらっていますが、栽培の仕方から農薬のことや、品種のことなどかなり詳しく教えてくれます。
こんなに親切に教えてくれると、次回もここで買おうと思うのは必然。


次に種苗の開発についてですが、こちらもやはりかなり大変とのこと。
季節に関係なく研究するために世界各地で研究しているそうです。
そのため開発に携わってる方は、年中出張の嵐だとか。
さらに、良い品種の種というのは10年に1回くらいしかできないというくらい難しいものとのことでした。

園芸センターなどで様々な種が売っていますが、これ1つ作るのにどれだけ労力やお金をかけたのかと思うと、作った人の分までしっかりと育てて生きたいと思いますね。


このほかにもたくさん話を聞いたのですが、とにかくお客様のことをしっかり考えているというのが一番の印象です
ただ販売するだけでなく、買った方へのアフターサービスまでしっかりとしています。

農業や家庭菜園を始めたいけどどうすれば分からないという方などいましたら、是非渡辺農事を活用するといいと思います。


渡辺農事のホームページはコチラ
各野菜の地域ごとの栽培時期や品種の特徴なども書かれていて、とても便利なホームページです。

園芸センターの雰囲気
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10:46  |  企業訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

道の駅 みやま公園

2009.11.30 (Mon)

今回は道の駅みやま公園について紹介させていただきます。

道の駅みやま公園は岡山県玉野市のほぼ中央部の標高50~180メートルの緑に恵まれた場所にあります。
公園内には100種類を超える花や木など自然がいっぱいの「散策ゾーン」やパターゴルフやわんぱく広場などの「プレイゾーン」「イギリス庭園」など見所がいっぱいです。

中には「直販コーナー」、「鮮魚コーナー」、「特産品コーナー」、「レストラン」などがあり、とてもにぎわっています。

直売コーナーでは、地元でとれた野菜果物などたくさんの農産物が並んでいます。
すべての商品がその日の朝に出荷されたもので、新鮮さはバツグンです。
開店直後には生産者と会うことも出来ます。生産者は緑色の帽子をかぶっていて、野菜の食べ方や味、農薬の使用等まで聞くことが出来ます。

1日約200~300件の生産者が農産物を出荷していて、商品にはひとつひとつ生産者の名前が書いてあります。お気に入りの商品を見つけたら名前をチェックしておいて、次回のお買い物でも購入するといいでしょう。

また、切り花の品揃えも十分にあります。
お盆やお彼岸・年末などは、客が殺到しすぐに売り切れてしまう可能性があるので、是非早めにお越しして購入することをお勧めします。
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鮮魚コーナーでは、地元の魚介類が豊富に並んでいます。土日の朝は、特に混雑しているようです。
調理もしてくれるそうで、一番に鮮魚コーナーに来られて「この魚、調理しておいて」と頼まれるお客様も多くいらっしゃるそうです。調理の間に、直売コーナーなどをゆっくり回って、調理できたらその鮮魚を食べる。なんとも素晴らしいシステムですね。

そして名物は秘伝のタレで美味しく焼いたアナゴ
思わずお腹が鳴るような、香ばしいにおいがあたりに漂っています。お土産にもお勧めです。
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特産品コーナーでは、山の恵み、海の恵みなどの特産品がいろいろあります。
アナゴ弁当(土日限定)郷土寿司等弁当。地元の農協女性部の手作り味噌ポン菓子かき餅。つきたてのおもちも大人気です。

そして玉野市特産品のヤマモモ。公園内で手づみしたヤマモモを加工した製品がお土産には大好評です。お酒シロップジャムなどどれも美味しいものばかり。
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レストランでは、地元の野菜を使った定食軽食などを食べることが出来ます。
定番のメニューから珍しい物まで数多くあります。
また人気のたまげたシリーズでは、ゲタのミンチをつくね状にして揚げて、半熟卵をトッピングした「たまげた丼」ゲタのミンチに、紫芋を練りこんだバンズを用いた「たまげたバーガー」などがあります
ちなみにゲタというのは、コウライアカシタビラメのことで香川・岡山あたりの方言らしいです。
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また、毎月第2、4日曜日はフリーマーケットも行っています。
50件近くの出店者が集い、大変にぎやかなようです。衣類アクセサリーアートフラワー、カントリーグッズ、靴、骨董品、おもちゃ雑貨といろいろなお店が出ています。
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美味しい食べ物やお土産、フリーマーケットなど楽しめる要素が満載です。
旅行や遊び、近くを通ったときなどに是非立ち寄ってみてください。

道の駅みやま公園のホームページはコチラより



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アグリビジネス創出フェア

2009.11.27 (Fri)

11/26 幕張メッセで開催された
「アグリビジネス創出フェア2009」「アグロ・イノベーション2009」に参加してきました。
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このイベントは2004年から行われているらしく、数多くの農林水産・食品産業分野の企業や研究機関等が参加されていました。

イベントの主旨としては
民間企業等が有する技術ニーズと研究機関等が有する技術シーズとの出会いの場としてアグリビジネス創出フェアを農林水産・食品産業分野の民間企業等が一堂に会する民間団体主催の展示会と同時開催し、これらの参加者間(出展者及び来場者)のマッチングによる新たなアグリビジネス創出の機会の増大を図る。
ということで様々なセミナーやプレゼンテーション、ブース展示などがありました。
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「アグリビジネス創出フェア」「アグロ・イノベーション」は同時開催で行われていたため、どちらの会場にも行き来することができ、たくさんの話やセミナーを受けることが出来ました。

現在注目されている植物工場や、安心・安全についての展示なども多く、その他にも新商品新技術を目にしたり、実際に使用してみたり、またブースの方に直接説明を聞いたり、農業関連業界の話を聞いたりといろいろなことを教えてもらいました。
日本だけではなく、海外の企業も参加しており、こっちではなかなか見れない資材なども見ることが出来ました。

また、セミナー・プレゼンテーションも多く行われていました。
私も5つほど参加してきたのですが、どの企業も利益だけではなく、地域の活性化、環境問題への対策、農業界自体の発展を考えていました。

特に「地域活性化に貢献する知的財産」というセミナーでは、実際に4社が自社の事例を紹介し、その後コメンテーターとの総合討論での話はとても参考になるものでした。

販売、経営の戦略として知的財産を有効に活用し、地域の活性化につなげていくということや
地域住民の声を素直に聞き、地域のブランドとして商品を開発していたりと、どれも素晴らしいものでした。
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このようなイベントに参加すると、日本の農業もまだまだ捨てたものではないと思います。
自給率問題に、後継者問題、そのほか農業に関する問題は山積みですが、農業関連の技術や研究によって、このような問題が解決される日がくるかも知れません。
しかし、農業関係者だけでなく多くの人が農業問題に目を向け考えることによって、今後「農業」というものがより発展していって欲しいと思いました。

「衣食住」という言葉がありますが、人が生きていくうえで絶対に必要となる物は「食」です。
このように「農業」も人が生きていくうえで絶対に欠かせないものです。
農業に携わってる方々、農業に関心の無い方々も、今一度「食」や「農業」のことを考え直してみたら何か気づくことがあるのではないのでしょうか?



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