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インゲンの栽培終了

2010.08.13 (Fri)

途中から生育が思わしくなかったインゲンですが、とうとう終焉を迎えました。

インゲンは結局実が膨らまずに枯れてしまったり、ふにゃふにゃになってしまい、収獲第二期のピークを迎えることなく終わってしまいました。
野菜の栽培は本当に難しいです。

栽培終了したので終了の片付けの様子を紹介します。

インゲンはどのような根なのかと思ったら、予想以上に弱々しい根でした。
引っ張ったら簡単に抜けました。
根ははらない植物なのでしょうか。
IMG_4668.jpg
IMG_4670.jpg

そしてインゲンは支柱に巻きついています。
IMG_4671_20100813005900.jpgなので片付けは大変なのかと思いましたが、意外に簡単でした。
生育が良くなかったことが影響しているのかもしれません。
IMG_4672_20100813005859.jpg
IMG_4673_20100813005858.jpg

というように簡単に取れました。

そしてこの空いた支柱を別の野菜に利用したのですが、それはまた明日報告します。


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10:08  |  インゲン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

元気の無いインゲン

2010.07.15 (Thu)

これからどんどん収穫が出来ると思われていたつるありインゲン。
しかし調子が思わしくありません。

まずインゲンについてですが、何度か紹介したように今年は2種類のインゲンを育てています。
その中でもつるありインゲンのシュガグリーンつるなしインゲンのサクサク王子とあるのですが、つるの有無で大きな違いがあります。
以前も書いたのですが、(以前の記事はコチラ
つるなしインゲンですが、こちらはつるありに比べ収穫量が少ないのが特徴です。
つるありよりも収穫期間が短く、1度に大量に収穫できるが1,2回の収穫で終えてしまいます。
それにくらべつるありインゲンは、収穫量がかなり多いのが特徴です。
栽培期間が長く、つるなしに比べると1度に採れる量は減りますが、長期間収穫をすることが出来ます。


もちろん私たちもこうなるであろう予定だったのですが…
つるありインゲンのシュガグリーンの元気がありません!

こちらがシュガグリーンの様子。
IMG_0136.jpg

葉の色が余りよくありません。
枯れかけているものもあります。

IMG_0149.jpgIMG_0148.jpg

何が問題なのか…
なり始めてから追肥をしていないので栄養が足りなくなってしまったのか?
日照時間が不足しているのか?
病気なのか?

考えられることはたくさんありますが、まだまだ枯れてしまうには早いです。
もっとたくさんの実をつけてくれなければ!

というわけでとりあえずは雑草処理追肥をやってあげることにしました。
これで復活してくれることを祈ります。


一方のつるなしインゲン、サクサク王子はまだまだ元気です。
IMG_3605.jpg

シュガグリーンもこれから持ち直してどんどん収穫が出来ることを期待します。


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サヤインゲンの収穫

2010.07.10 (Sat)

この時期の旬といえば
6~8月にかけてと様々な豆が美味しい季節です。

私たちも枝豆、四角豆、インゲンなどと言った豆を育てていますが、これらは丁度収穫時期がずれるため収穫するのも助かります。
6月がインゲン、7月が枝豆、8月が四角豆といったところでしょうか?(もちろん栽培方法や開始時期によって変りますが)

今日から3日間、旬の豆について紹介していこうかと思います。
第一弾はインゲン。
つるありのシュガグリーン、つるなしのサクサク王子と2品種の成長を見ていきましょう。

まずは種を蒔いてから57日目のインゲンになります。
左がシュガグリーン、右がサクサク王子です。
DSCF6333_20100709161739.jpgDSCF6335_20100709161739.jpg

つるありのシュガグリーンは支柱を立てていますが、つるなしのサクサク王子に関しては、つるが無いため支柱は立てずに栽培しています。

やはりつるが伸びるのが早いため、シュガグリーンのほうが成長が早いように見えますね。


次は種を蒔いてから70日
DSCF6950.jpgDSCF6952.jpg

シュガグリーンはかなり大きくなっています。
すでにつるは支柱の先まで到達し、隣の支柱などに絡まっていたりします。
つるを伸ばしたら4メートル程度はあるのでは無いでしょうか?
実もできはじめており、来週くらいには収穫できそうな感じです。

またサクサク王子も元気な緑色で、すでに花を咲かせていました。
こちらはまだ実は出来ていないのですが、花の量は多く、そろそろ実ができはじめることでしょうか?
ちなみに支柱を立てていますが、これは間違いで支柱を立ててしまって誘引などはしていません(笑)


さらに1週間後
種を蒔いてから77日
DSCF7425.jpgDSCF7430.jpg

お互い立派な実が出来ています!
シュガグリーンは平べったい実です。
モロッコいんげんのようですね。
対するサクサク王子は丸く、一般的にサヤインゲンタイプです。
色が綺麗でとても美味しそうです。

早速帰って調理。
同じく採れたジャガイモも使ってみました。
DSCF7158.jpg

やはり採りたての野菜は格別の美味しさです。


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インゲンの支柱立て

2010.06.10 (Thu)

今回はインゲンの支柱の立て方についてです。

インゲンにはつるありインゲンつるなしインゲンの2種類があります。
名前の通りつるがあるかないかなのですが、それによって栽培方法、収量なども大きく変化してきます。

まずつるなしインゲンですが、こちらはつるありに比べ収穫量が少ないのが特徴です。
つるありよりも収穫期間が短く、1度に大量に収穫できるが1,2回の収穫で終えてしまいます。

それにくらべつるありインゲンは、収穫量がかなり多いのが特徴です。
栽培期間が長く、つるなしに比べると1度に採れる量は減りますが、長期間収穫をすることが出来ます。

このように見ると、つるありの方が長期間取れて、しかも収量が多いので良いように思えますが、もちろんデメリットもあります。
というのも栽培にかかる手間、費用が大きく変わってくるのです。

つるなしインゲンの場合は、1m程度しか成長しないため小さい支柱、支柱なしでも栽培することが可能です。
しかしつるありインゲンは、かなりの高さまでつるを伸ばしていきます。
2m近い支柱が必要になり、ネットなども必要になってきます。
もちろん肥料などもつるありインゲンの方が多く必要になります。

このような事を踏まえながら、つるありインゲン、つるなしインゲンを栽培するといいでしょう。

さて、それでは支柱の立て方について画像とともに紹介していきたいと思います。
まず前提として、少しでも費用を少なくするために、私たちの栽培ではネットは使いません
支柱と紐のみでつるに対応していきます。

IMG_3034.jpg
まずはこのように1本の支柱を真っ直ぐ立て、1株おきにさらに支柱を斜めに立ててみました
つるありインゲンは2~4m近くまでつるが伸びていきます。
今回私たちが使った支柱は150cm。少しでも斜めに寄り道させて支柱が足りなくなるのを防ぎます。
またこれだけでは足りない可能性も大なので、紐などを上手く使ってつるを誘導させる必要がありそうです。

そして次の支柱がこちら。
IMG_3038.jpg

こちらは苗が4つと先程のやり方では中途半端なため、1本の支柱の他にもう1本をクロスさせて立てました
上のやり方と同じように、これでも支柱が足りないと思われるので、同じように紐を使って誘導させる必要がありそうです。

そして最後がこちら。
IMG_3040.jpg

株を囲むように支柱を立てて、それを紐で結んでしまいました。
これも2,30cmごとに紐を結んで行き、うまくつるを絡ますことが必要です。


ネットなどを使い、絡ますのも手ですが、ネットの場合はかなりの費用がかかってしまいます。
既に持っているものを使ってうまくツルを這わせるようにアイデアを考えるのも面白いかもしれませんね。


ちなみにつるありインゲンが支柱に巻きついてる様子がこちら。
DSCF6333.jpg

しっかり巻き付いていますね。
農家の方に話を聞いたところ、インゲンは全て反時計回りにつるを巻いていくそうです
なぜなのでしょうか?他のつるがある作物もどう巻いていくのか調べてみたいですね。

そしてつるなしインゲンはこちら。
DSCF6335.jpg

見てのとおりこちらはつるはありませんが、元気に育っています。

つるなしインゲン、つるありインゲン。
実際にどれくらいの期間収穫できて、どれくらい収穫量が違ってくるのか。
今後の成長に期待です。


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インゲンの植え付け

2010.05.29 (Sat)

この時期の野菜の植え付けもあと僅か。
今回はインゲンの苗を植え付けしました。
(インゲン種蒔き時の記事はコチから)

インゲンの種を蒔いてから大分時間が経ちました。
定植時のインゲンの様子はこのようになっています。
IMG_2795.jpgIMG_2799.jpg

種蒔き時期を少しずらしてあり、左のシュガグリーンが種蒔き後40日、右のサクサク王子が種蒔き後40日となっています。
発芽率が低く不安だったのですが、しっかりここまで育ってくれました。

早速定植と行きたいのですが、予想以上の成長のため出来ていなかった間引きを行います。
IMG_2864.jpgIMG_2867.jpg

ここまで大きくなると、根もかなり広がっています。
そのまま抜いてしまうと他の根も傷つけてしまうので根元からハサミで切り取るようにしましょう。


定植は株間30cmで行いました。
畝を作り、30cm計りながら穴を掘っていきます。→畝の立て方
IMG_2858.jpg

定植前に穴にたっぷり水をやり、水が引いたら苗を植えていきます。
インゲンの場合も1穴に2つずつ植えればOKです。

IMG_2879.jpgIMG_2915.jpg

定植後、再度水をたっぷり与えてインゲンの定植終了。
IMG_2888.jpg

かなりの強風だったため、苗が傾いていますが、苗自体はかなり元気です。
今後成功して立派なインゲンが採れる日が楽しみです。


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