08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

今年のシソ栽培終了です。

2010.10.25 (Mon)

今年のシソの栽培を終了しました。

シソは今年も順調に成長し、酷暑の中でも綺麗な葉をつけてくれていました。

7月頃はまさかのバッタ被害で穴だらけになってしまったシソでしたが、7月の終わりに行った剪定?のおかげで、若い葉が成長しだし、株も大きくなり、8月中旬頃は綺麗な葉をつけてくれるようになりました。
8月4日時点です。
IMG_804.jpg

8月20日時点。
IMG_820_20101021103736.jpg

8月31日時点。
IMG_831.jpg
徐々に成長してくれました。


そして9月中旬頃から実がなりだし、10月に入った辺りでいよいよ葉が枯れだし、実が大きくなり栽培終了と相成りました。

9月10日時点。
IMG_911.jpg IMG_910_20101021103735.jpg

9月29日時点。
IMG_930.jpg IMG_929_20101021103734.jpg
この時期がしその実の収獲のピークでした。
右の写真の赤じそも遅れて実をつけだしました。
赤じそは青じそよりも背丈も低いですし、終始葉の大きさも小さかったです。

10月13日時点。
IMG_1013_20101021103752.jpg IMG_1014_20101021103751.jpg
いよいよシソの実としても終了です。
これで大量のシソの種が収穫できそうです笑


ちなみにナスのコンパニオンプランツで栽培しているシソのほうが、葉が綺麗という現象が一時期ありました。
当然ナスの葉も、コンパニオンプランツでシソが植わっているものの方が綺麗でした。

肝心のナスの実に関してはなんとも言えませんでしたが(笑)
ただコンパニオンプランツのシソが植わっている方は葉が綺麗なので、苗の成長は単独で植えているものより良かったです。



あとはシソの後片付けです。
今は他の作業が遅れているので、少し手があいたら片付けようと思います。
去年同様に根っこから引っこ抜いてみようと考えています。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ
スポンサーサイト

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  大葉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シソの剪定

2010.07.30 (Fri)

先日、栽培しているシソの剪定作業を行ないました。

剪定を行った理由は2つ有ります。
1、コンパニオンプランツでナスの隣に植えているシソが大きくなり、ナスが日陰になっている
2、シソの葉がバッタ被害にあい、無残になっているため、わき芽を伸ばしたい

以上の理由から剪定を行ないました。

日陰になっているナスがこちらです。
IMG_3869.jpg

そしてバッタ被害にあっているシソがこちら。
IMG_3870.jpg
葉脈しか残っておらず、無残なものです。


そこで剪定を行ないました。初めてだったのですが、剪定の様子は以下のようです。
剪定する枝をつまみます。
IMG_3742.jpg
それを下方向に引っ張ります。
IMG_3743.jpg
そうするとポキっと枝元から折れます。
IMG_3744.jpg
剪定完了です。
IMG_3745.jpg


剪定後のシソの様子です。
IMG_3880.jpg
少しはさっぱりしましたかね。。。
そもそもナスとシソのコンパニオンプランツにしては、植え付けの間隔が狭いので、キツキツ感は否めません。。。

バッタ被害にめげずにまだまだコンパニオンプランツとしても、食用としてもガンバッテ欲しいです。



ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  大葉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大葉の害虫被害

2010.07.09 (Fri)

今年は2種類の大葉を育てています。
去年は順調に成長していたのですが、今年の栽培では酷い害虫被害にあってしまっています。

まずは現時点の状況をお見せしましょう。
IMG_3607a.jpg

この画像ではそこまで問題ないように見えます。
もう少しよった画像がこちら。
IMG_3608.jpg

青々と元気に育っています。
こちらの写真に写っているゾーンの大葉に関しては殆ど被害なく成長しているのです。


ですが、もう1つ別の場所で栽培している大葉が大変なことになっていました。
その画像たこちらです。
IMG_0024.jpg

害虫被害を受けて、葉の殆どを食べつくされています。
この大葉はコンパニオンプランツゾーンにて、ナスと一緒に栽培している大葉です。

一般的に言われている、「ナスと大葉は相性がいい」というのがデマなのか?
もちろんその可能性も0とは言えませんが、先程の大葉ゾーンとこちらのゾーンでは大きな違いがあります。
コンパニオンプランツゾーンは、普通の大葉を植えているゾーンよりも雑草が多いのです。

普通の大葉ゾーンでは、前回雑草取りをし、藁を敷いていたのですが、コンパニオンプランツゾーンではその前に雑草取りを行い、それ以降雑草取りが出来ていなかったのです。
恐らくこれが害虫被害を受けた原因でしょう。
やはり雑草取りというのは大事なことですね。

さて、それはさておき大葉は何の害虫にやられてしまったのでしょうか?
上の画像をよく見ればわかるのですが、わかりやす画像があるのでこちらを御覧ください。
IMG_0040.jpg

そう、バッタです。
青い大葉だと色が同じのため気付きにくいのですが、赤い大葉だとバッタが大量にいることが見てすぐわかります。
この画像だけでも見える限りで6匹。
酷いものだと1株で2,30匹はいそうです。

去年はバッタによる被害というのは殆ど無かったのですが…
早急に対策しなければなりません。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:58  |  大葉  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

大葉の植え付け

2010.06.20 (Sun)

予想よりかなり成長が遅れていた大葉
しかし前回の移植の効果が現れかなり大きくなっていました。

それでは移植した苗と移植していない苗を見比べてみましょう。
まずは移植をせずに残していた苗です。
DSCF6662.jpgDSCF6658.jpg

元気が無いように見えますね。
色もツヤが無く変色しているように見えます。
かなりの期間ポットに植えていたせいか養分も減っているのでしょうか。

さて、お次は移植をした大葉です。

DSCF6650.jpgDSCF6639.jpg

目に見えてわかるほど元気いっぱいです。
やはり間引いて大きなポットで育ててあげると大きく成長してくれるようですね。

それでは大きくなってきたので早速定植です。
まずはいつものように畝を作ります→畝の立て方

今回は株間30cm
しっかりと測って穴をあけていきます。
DSCF7050.jpgDSCF7054.jpg

苗が乾燥しないように、植える前にポットに水をやりましょう。
IMG_3443.jpg

ポットには複数苗を植えているので、土をほぐして1本1本取り分けていきます。
IMG_3448.jpg

後は1穴に1本ずつ苗を植えていきましょう。
IMG_3450.jpg

こうして大葉の植え付け完成です。
植え付け後の写真はこちら。
DSCF7055.jpg

まだまだ小さいですが、大きくなると緑と紫の綺麗な2色の大葉が見れそうです。

夏の野菜もほぼ植え終わり、後数週間もすればたくさんの野菜の収穫が始まります。
そして7月に入るとまた次の野菜の準備。

やることはいっぱいありますが、美味しい野菜のために頑張って育てていきます。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:39  |  大葉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初めての移植

2010.06.09 (Wed)

今まで一回移植した方が良いんじゃない?
とお世話になっている農家の方に言われながらも、畑に植えつけなければいけない時期が来てしまい、移植せずに定植することが多々ありました。

そのため去年はカリフラワーの苗をほぼ双葉の状態で定植したことも記憶に新しいです…。
その時の記事はこちら→カリフラワーの成長

そもそもここで話している移植とは、
ポットに植えて発芽させた株を、もう一回り大きなポットに植え替えることによって、より大きな株に育てること
を言います。


発芽用の小さなポットに間引くからという事で沢山種を撒くと、双葉を過ぎた頃にはポットの中が根で張り巡らされ、苗がなかなか大きく育てなくなってしまいます。
それを改善するために大きなポットに移植をし、畑に植えつけるのに十分なサイズの苗への成長を促します。

その移植を今回はじめて実行したのですが、初めての作業ということもあり大苦戦しました。
今回移植を試みたのはシソとパセリとバジルです。

赤しそで行った移植の様子を今回紹介します。
悪戦苦闘の結果行き着いた、簡易型移植をご紹介します。

こちらが移植前の縮緬赤しその様子です。
種まきからこの状態になるまでにほぼ2ヶ月もかかってしまいました。何が悪かったのか。。。
IMG_3197.jpg
小さなところにたくさん植わっているのでなかなか成長してくれていませんでした。

①ポットから間引きをします。
IMG_3198.jpg
良いものだけを残し、それ以外は土に帰ってもらいます。

②そしてポットから苗を取り出します。
IMG_3199.jpg
根がしっかりと張っていれば土が崩れることもなく綺麗に取り出せます。

③そして軽く土をはらい、取り出した状態で自立するくらいの形を保って、空のポットにセッティングします。
IMG_3200.jpg

④セッティングした苗にポットに移植用の土を注ぎます。
IMG_3202.jpg

⑤土がしっかりと敷き詰められたら完成です。
IMG_3203.jpg
しっかり水を上げましょう。


ここに行き着くまで何が大変だったか。
②枚目の写真のポットの左上の区画に取り出した株から完全にほぐした状態(それまでの土をすべてはらった状態)の物が写っています。
この根がむき出しの状態にしてしまうと移植作業の手間が格段にかかります。
しかも私たちは小さなスコップのようなものは持っていないので、ヒラヒラしている根に対して土を注ぐのも一苦労です。

移植しやすい形を選ぶべきか、根がむき出しの状態で移植するかで、苗の成長への良し悪しはあると思います。
しかし、あまりにも手間のかかる作業は考えものです。
単純に移植スキルの問題もあるとは思いますが、スキルがない状態で初めてやるから面倒に感じれることは、改善する余地があるということでもあります。
そもそも移植しなくて済むように大きめのポットで撒き、間引いていく方が、手間・コスト共にかからない気がします。

とりあえず今回は楽な移植方法を選びました。


ちなみに移植の際の土選びですが、ホームセンターにて移植用の土というものを買って使ってみました。
持っていた発芽用の土では移植はおすすめしませんと書いてあったので。
その土はこちらです。
ゴールデン粒状培養土 \598
IMG_3195.jpg
しかしホームセンターに買いに行った際、どれも曖昧なことが書いてあり、本当に発芽用を使ってはいけないのかは怪しいところだったので、発芽用の土でも移植してみています。

ですので、今後その成長の違いもご報告します。

苦労した移植の成果が出ていることを期待します。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:20  |  大葉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。