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皆さん!コンパニオンプランツといえば?

2010.04.30 (Fri)

コンパニオンプランツと言われて何を連想しますか?



トマトとバジルですか?ハーブ系の野菜ですか?
よく分からない、本当に効果があるのか分からないですか?

ここでとある国の国名を連想なさった方はかなりの農業玄人です(笑)

どの国かと言いますと、キューバです!

コンパニオンプランツでなぜキューバか。
実はキューバという国は有機栽培の先進国で有名なのです。

ご存知でしたでしょうか?
キューバはソ連の崩壊で一気に食料・資材難に陥りました。
そこで大胆にも国内の多くの土地で有機栽培を始めることで食料を作り出し、農業をすべて有機農業にすることで足らない肥料を使わないでも栽培可能にしたのです!!

キューバの有機農業の始まりは、農薬や化学肥料により人体への影響を意識したものではなく、必要から生まれたものなのです!


と言ったことを教えてくれた本が『200万都市で有機栽培で自給できるわけ』です。

はい。今回は農業本の紹介です。
久々の農業本ですがお付き合いください。


この本と出会ったのは今年の栽培でコンパニオンプランツについて調べていたときに出会いました。
キューバの有機栽培を紹介している本だったらコンパニオンプランツについても載っているかもしれない。ということで手に取りました。

結論から言いますと、この本には余りコンパニオンプランツの目新しい情報は載っていません。
どちらかというとキューバの有機栽培導入の歴史と取り組みです。

というのは、どうやら日本でキューバの有機農業が注目されたのは2002年のことらしく、2002年に数多くのキューバに関する本が出版されています。
そして今は2010年。
当時新しかったかもしれない情報も今となっては既知のこととなっています。


しかし、この本はとても面白く読むことができました。
キューバのそもそもの歴史から現在、未来にいたるまでがわかりやすく説明されています。
1章の「食糧危機を救ったキューバの農業」に始まり、最後は「21世紀の都市は園芸化する」で締めくくっています。

またこの本の特徴はかなりたくさんのキューバの有機農業の様々な参考文献情報が掲載されてます。
日本の文献から海外の文献まで、さらにはその文献を目的別にカテゴライズまでしてくれてます。


そういった意味でキューバの農業を知りたい入り口にはとても良い本だと思います。
総ページ数は405ページと結構なボリュームですが、一見の価値だと思います。
200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート
(2002/08)
吉田 太郎

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しかし最近のキューバ事情はどうなっているんでしょうね?気になるところです。

ちなみに過去の記事でコンパニオンプランツの栽培方法について書いた記事はこちらです。
コンパニオンプランツ
 仲の悪い野菜


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09:07  |  農業本レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

「別冊 現代農業 堆肥とことん活用読本」

2010.02.22 (Mon)

農文協が発行している「現代農業」という本をご存知でしょうか?
月刊誌で、様々な農業に関する事例や、商品、品種などといった情報などが記載されており、農業をしている人にとても面白い本となっています。

また不定期に発行される「別冊 現代農業」というものもあります。
今回紹介するのはこの別冊 現代農業の2006年3月号に記載されていた堆肥づくりについてです。

この回では、家庭や地域にある素材を使い、おいしい野菜や果物などができる良質な堆肥づくりと使いこなし方のコツについての集大成となっております。
バックナンバーのため販売しているのを探すのは難しく、図書館で流し読みをしただけなのですが、大変興味のある内容でした。

この本では様々な物・方法での堆肥作りの事例が記載されています。

生ごみを使ったもの、納豆を使ったもの、ウニ殻を使ったもの、コーヒーかすを使ったもの、etc…
作り方も土のう袋や木製の箱、コンポスト容器を使ったものなど様々です。


堆肥の作り方だけではなく、堆肥の使い方、実際に試した効果などについてももちろん記載されています。
初めて野菜栽培などを行うかたにとっては、堆肥の使い方などわからないこともたくさんあります。
そのような方々に対してもとても親切でわかりやすい本になっていると思います。

また堆肥の原理素材の性質についてもしっかりと記載されています。
堆肥の悪臭を防ぐ方法、腐熟度判定方法、各素材の性質を知ることによって自分好みの堆肥作りも可能になってくるのでは無いでしょうか?


近年、化成肥料などが多く使われてきましたが土に与える悪影響もないとは言い切れません。
そんな中、有機物やミネラルを循環させる堆肥の価値が見直されてきつつあると思います。
家庭菜園や市民農園を行っている方でも、生ゴミをリサイクルして堆肥化出来ればと考えている方もいるでしょう。

しかし、そう簡単に堆肥化できるというものでもありません。
堆肥についての知識、コストなどに関してしっかりと考えて始めなければいけません。

堆肥について興味がある方は是非図書館などで探してみてください。


また、こちらも読み流しただけなのですが、別冊 現代農業の2009年10月号に「農薬に頼らない病害虫防除 ハンドブック」というものもあります。
こちらも大変興味深いないようだったので、機会があったらちゃんと読み直して紹介したいと思います。



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10:24  |  農業本レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最近の農業本②

2010.01.16 (Sat)

先日最近の農業ビジネス本に関して書きましたので、今日は最近の作物の栽培に関する本を紹介します。

農業の栽培指導に関しても色々ありますが、最近出版されている本に変化が出てきていると感じます。
それはベランダ菜園に関係する本が増えていることです。

では私たちが農業研修を始めた頃から変化を追ってみます。
その頃はベランダ菜園に関する本がなかったとは言いませんが、あるものは誰をターゲットに書いているのかよくわからにない一般的な野菜の栽培方法に関する本が多かったです。
おそらくは家庭菜園者に向けて書いていた本だったのだと思います。

農薬を使わないで安心な野菜を栽培するという趣旨の本が目立っていたように思います。
例えば、
野菜栽培の基礎 (農学基礎セミナー)野菜栽培の基礎 (農学基礎セミナー)
(2005/04)
池田 英男川城 英夫

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有機・無農薬でできるはじめての家庭菜園―安全でおいしい野菜をつくろう!有機・無農薬でできるはじめての家庭菜園―安全でおいしい野菜をつくろう!
(2008/03/26)
金子 美登

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家庭菜園向けでは、野菜栽培の基礎的な本と、そこから発展した有機栽培に関する本の2軸でした。
栽培を始める上で、基礎的な内容の本は誰もが必ず通るであろう道です。
私たちも数冊の栽培の基礎的な本を購入し、わからないことがあると調べています。
有機栽培に関する本がいつも数冊は並んでいたように思います。
上にあげた金子美登さんの本は写真も多く、また用語の解説もあり有機栽培者だけに限らずわかり易い本だと思います。


最近はというと、家庭菜園者向けには同じように野菜栽培の基礎的な本の改訂版や有機栽培に関する書籍は出ています。
そこにベランダ栽培の軸が増えたという感想です。
例えば、
「極上野菜」をベランダで作る―永田農法だから蘇る本来のおいしさ (知恵の森文庫)「極上野菜」をベランダで作る―永田農法だから蘇る本来のおいしさ (知恵の森文庫)
(2009/05/12)
永田 照喜治

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藤田智のベランダで“おいしい野菜”づくり! (別冊宝島 1654 ホーム)藤田智のベランダで“おいしい野菜”づくり! (別冊宝島 1654 ホーム)
(2009/10/05)
不明

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などです。

1冊目の永田農法はスパルタ農法とも言われ、必要最小限の水と肥料によって栽培した方が、栄養過多よりも美味しく育つというもので、それをベランダ栽培で実現しようというものですね。
2冊目の著者である藤田智さんは家庭園芸学を専門になさっている方で、数多くの家庭菜園での栽培に関する本を出版されている方です。
その方がまたベランダ菜園のための本を書いたということですね。

この他にもベランダ菜園を扱った農業本は何冊も出ています。
またキッチン栽培という、ベランダよりもさらに身近なところでの栽培に関する本も出版されていました。


また、これまで家庭菜園者向けの本を紹介してきましたが、家庭菜園者向けではなく、一般の農家の方向けの専門書も色々とありました。
その本を調べていて気づいたのは、専門書を出版しているのはほぼ農山漁村文化協会(通称農文協)で、お値段も高めです。普通の本屋さんでは取り扱っていないことの方が多いでしょう。
最新農業技術 野菜〈vol.2〉ニンニク・サトイモ・アスパラガス・ニガウリ…―元気な野菜の高品質・安定技術最新農業技術 野菜〈vol.2〉ニンニク・サトイモ・アスパラガス・ニガウリ…―元気な野菜の高品質・安定技術
(2009/12)
不明

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有機栽培の野菜つくり―炭水化物優先、ミネラル優先の育て方 (小祝政明の実践講座)有機栽培の野菜つくり―炭水化物優先、ミネラル優先の育て方 (小祝政明の実践講座)
(2009/11)
小祝 政明

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などです。


実際に栽培なさっていてこのような本で勉強なさっている方は、いくつかの本を並行して読んでみることをおすすめします。
栽培方法はだいたい同じことが書いてあるのですが、細かいところまで見ていくと色々な差が見えてきます。
著者の皆さんは各々自分の栽培方法を信じてらっしゃいますので、微妙に差があります。
それらの良いところだけを吸収して栽培することが得策かなと思います。

勉強して栽培に行かしていきましょう。

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09:59  |  農業本レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最近の農業本

2010.01.14 (Thu)

農業ブームや食の安全に対する関心が向上してきたためか、新規就農、栽培方法、農業ビジネスに関する本が多く出版されています。
私たちが本格的に農業研修を始めた6月以降、いくつかの農業の本を勉強のために読み、いくつかこのブログでも紹介してきました。

しかし最近は農業研修の栽培や調査に追われて農業本チェックを少し怠っていました。
そこで先日書店にて見てみたところ、思っていた以上に色々な本が出版されていました。
なのでその中で気になった事を紹介したいと思います。


私たちは大きく二つに分けて書籍を見てみました。
1つは作物の栽培に関する本。
以前私たちがこのブログで紹介した「野菜大図鑑」などがそうです。
それぞれの作物についての栽培方法が、絵や写真を用いて説明してあります。

もう1つは農業ビジネス本と名づけてカテゴライズしました。
たとえばこちらのブログで以前紹介したもので言えば、「セミプロ農業が日本を救う」などがそれにあたります。
他にも農業の新規就農についてのものや、農業で設けるためにはどうしたら良いのかといったもの、または新たなアグリビジネスの可能性について述べたものなどです。


今回は農業ビジネス本について。
私たちが農業研修を始めた当初、つまり去年の6月頃は新規就農者向けに書かれた本が多くを占めていました。
具体的な本をあげると、
週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法
(2008/09/20)
堀口 博行

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「農業」でラクしてお金を稼ぐ方法「農業」でラクしてお金を稼ぐ方法
(2009/03)
大森 森介

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あなたにもできる 農業・起業のしくみあなたにもできる 農業・起業のしくみ
(2006/09/22)
神山 安雄

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などなどの書籍です。

また他にも農業の一般的な栽培方法ではなく、特殊な栽培方法を紹介した本も多くありました。
自然栽培ひとすじに自然栽培ひとすじに
(2007/01/20)
木村 秋則

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自然農・栽培の手引き自然農・栽培の手引き
(2007/10/21)
鏡山悦子

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などです。
こちらの書籍は有機栽培、または自然栽培でできた野菜なら体にも安心だということから、注目されているのではないのでしょうか。


そして最近はどのような農業本が出ているのか。
とにかく様々な出版社が農業に関連した本を出版しているというのが第一の印象です。
やはり新規就農者向けの、就農の方法、あるいは就農の手引きの本が多く出ていました。
このブログでも紹介したように、「農業ビジネスでチャンスを広げる方法」などは新たな農地法改正について書き加えられた本です。

また農業の生産方法に関する本としては、植物工場に関する本があったことも目を引きました。
関心を持ったのは
太陽光型植物工場―先進的植物工場のサステナブル・デザイン太陽光型植物工場―先進的植物工場のサステナブル・デザイン
(2009/12)
古在 豊樹

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という本です。
立ち読みレベルでの話ですが、植物工場に関する色々なデータを扱った内容のようでした。

他にも農業の生産のみをビジネスと考えるのではなく、生産以外でのビジネスに関する本も散見されました。

農業は繁盛直売所で儲けなさい!―日本経済を強化する成功モデル農業は繁盛直売所で儲けなさい!―日本経済を強化する成功モデル
(2009/07/23)
大澤 信一

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金融機関のアグリビジネス戦略金融機関のアグリビジネス戦略
(2009/12)
丹羽 哲夫

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などです。


このように未だ様々な農業関連の書籍が発刊されていることは確かです。
ちゃんと読みましたらまた農業本レビューで上げていきたいと思います。

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09:10  |  農業本レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「セミプロ農業が日本を救う」

2009.12.27 (Sun)

今回の農業本は
『セミプロ農業が日本を救う-成熟化社会を先導する「農」の新たな役割-』
を紹介します。

こちらの本をなぜピックアップしたのかといいますと、この本の著者、大澤信一氏が先月のアグリビジネス創出フェアにてセミナー講師として参加されており、そのセミナーを私がたまたま聞いていたからです。
また本のタイトルにも興味を惹かれました。
最近出版されている本は大体専業農家を勧めるもの、専業農家の減少を危惧したものが多く、セミプロ農業とはいったいどの層を指しているのだろうと思ったからです。


では早速本書の内容について説明します。
第3章まではこの本に関しての核になるので、簡単に章ごとに説明します。

第1章 ダウンサイジングが進める農業革命
 これはビジネスの世界で起こった、情報端末の小型化、つまりダウンサイジングが、農産物流通で起こっている。
 今までの市場を介した規模ではなく、生産者から直売所へ行き着く単位に変化が起こっている。
 これを新しいビジネスモデルと捕らえ、どのような影響があるかを説明しています。
第2章 団塊世代の退職と農業~セミプロ農業の可能性~
 いわゆる2007年問題が農業分野に与える影響について説明しています。
 人口動態の変化がアマチュア農業、セミプロ農業を生む可能性があると説いています。
 その新たな農業と直売所を結びつけることが農業再生につながると。
第3章 「食の安全・安心」と農産物物流のダウンサイジング
 農業のダウンサイジングにより、農業はより身近になる可能性がある。
 わが国のトレーサビリティの問題点と、そこへの提言です。
 直売所を基点とすることがその提言の中心です。

第4章 食料自給率と農業
第5章 人口減少・高齢化が農業に与える影響
第6章 日本農業のミッション~サステイナブルと地域個性~

 これら3つの章は現代の農業事情に関する説明です。
 日本のみならず、海外の事例と比較し、今巷で言われている日本農業の問題点に疑問を投げています。
 たとえば自給率に関しては安易に農業界の問題と結びつけることが正しいのか?
 エネルギーに関してはなぜそのようにいわれないのか?などなどです。

第7章 日本の食を支える二つの食農システム~「経営所得安定対策」を考える~
第8章 日本農業の競争力
第9章 セミプロ農業の創出プログラム

 最後の3章は日本農業の21世紀ビジョンについての内容になります。
 中長期ビジョンでとらえ、7章で国の農業政策に関して賛成部分、改善の必要な部分について。
 8章で農産物の競争力は自給率と単純に比例するものではなく、日本の農産物は競争力を秘めていることについて。
 9章はJAの直売所を例に、プロとセミプロによる農業ビッグバンをといています。

かなりざっくりとした説明になってしまいましたが、こちらの著書の内容をさらにざくっとまとめますと、
「団塊世代の退職者がアマチュア農業を始め、セミプロ農業に成長する。
その集団が兼業農家と共に直売所での販売を行い、農業が苦手としてきたマーケティングの役割を果たす。
かつ日本に以前からいる専業農家がそれまでのように大量生産を行う。
この構造を作り出すことで袋小路の日本農業が活性化する。」
ということです。

セミプロ農業とは商品としての質を持ったものを栽培できる団塊世代のことのようです。
その仮説を成り立たすための検証があらゆる角度から行われています。


感想としては、面白いと思います。
一般的な視点ばかりではなく、このような視点もあるのではないかという提案があるため読んでいて参考になります。
日本農業を大きな視点から捉え、日本農業の改革のためには国を挙げての改革が必要であると。
そのための具体的な政策の方向性とはかくあるべきなのではないかという新たな提案です。

またマクロばかりではなく、ミクロの観点も多くあり、読んでいて納得します。
著書の中にあるように、強烈なリーダーシップが出現しない限りまだまだ現実は難しいとは思いますが、この方法はひとつの改善案だと思いました。

ぜひ一度手にとって読んでみてください。
セミプロ農業が日本を救う―成熟化社会を先導する「農」の新たな役割セミプロ農業が日本を救う―成熟化社会を先導する「農」の新たな役割
(2007/04)
大澤 信一

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