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畑の後処理

2010.01.22 (Fri)

小松菜・ほうれん草は寒さや虫に完全にやられてしまったため、後は処理をするだけです。


かなりの量を栽培したのですが、虫などがついてしまうと一気に全てに広がってしまいます。
他の野菜もそうですが、寒くなってくると一気に枯れてしまうためやはり管理は大変です。


やはり虫対策や、寒さ対策のためにも寒冷紗ビニールというのは大事なのですね。

画像は枯れて葉先が黄色くなってしまった小松菜・ほうれん草です。
201001211008000.jpg

しかしこの状態になっても苗は土から栄養を取ろうとするため、早く処理をするのが一番です。
春からの野菜に向けて、ほとんどを引っこ抜いてしまいました。

201001211130000.jpg

時間が足らず全部は出来なかったのですが、2列分の苗を全て抜き、鍬で畝をならしました。
春から栽培を行うためには、早く土壌をリセットしないといけないため、石灰などをまいて中和させたり、全体を耕さないといけません。

しかしこの広い畑を鍬で全て耕すというのは、とてつもなく大変な作業です。
これだけは2人でやると余りにも時間がかかってしまうため、畑を貸してくださっている方に耕運機で一気にやってもらうのですが、耕運機で耕すにしても畝があるとうまく耕すことが出来ないので、最低限草をとったり、畝をならしたりする作業はしなければなりません。

冬場はなかなか鍬をもっての作業というのはなかったのですが、久々に鍬を持って見るとかなり疲れます。
夏場は毎日のように「腰が痛い」と2人で言ってたのですが、鍬を使っての作業は腰への負担が大きいですね。


もう採れる野菜も少ないので、近いうちに全ての野菜を収穫し畑を綺麗に直したいと思います。
畑に何もなくなるのは悲しいですが、春からたくさんの野菜を作ることを考えるとまた楽しみになってきますね。



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10:40  |  小松菜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

綺麗な小松菜

2009.11.20 (Fri)

大分大きくなってきて、もう十分食べられるようになった小松菜ですが、やはり葉物というのは害虫被害をどうするかが大変です。
若干の農薬なども使ってはいるのですが、それでも害虫被害を抑えるのは難しいことです。

先日のセミナーでも害虫駆除についての話を聞きましたが、科学農薬に頼っても全ての害虫を殺すことは出来ず、残った害虫は耐性を持ってしまうので、また新たな農薬が必要になってしまう。
このようないたちごっこの状態になってしまうわけです。

そのセミナーでは
蜂の利用
天敵の利用
物理的防除
(フィルム、ネット、etc)
などを利用して、対策をしているとのことでしたが、小規模で栽培をするのにそのようなコストをかけるわけには行きません。

しかし、害虫も寒くなれば減ってきます
栽培時期を少し変えるだけで害虫被害の様子が変わることもあります。

私たちはそこまで考えて栽培したわけでは無いのですが・・・
その様子が畑で再現されていました。


まず下の画像が9月15日に種を蒔いた小松菜です。
200911191209002.jpg

画像を見て分かるとおりに害虫によってかなり葉を食べられています。
市場などに出すのは無理なレベルですね。
味に問題は無くとも葉がここまで穴だらけだとやはり取り扱ってくれないところがほとんどでしょう。

そして次の画像が9月21日に種を蒔いた小松菜です。
200911191209003.jpg

見事な小松菜が出来ています。
画像を見るだけで害虫被害の差がよく分かりますね。

たった6日種蒔きを遅らせただけでここまで害虫被害に差が出るのですね。
いつ種を蒔くかというのは今までの経験や、天候状況などによって人それぞれでしょうが、1つの野菜を一気に作らず、何回かにわけて種蒔きを行うというのも良い方法かもしれませんね。



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10:41  |  小松菜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

小松菜の成長

2009.11.05 (Thu)

小松菜の種を蒔いてから1ヵ月半がたちました。

小松菜は種蒔きを3回にわけて行ったのですが、時期や植え方などで成長の変化が見られています。

P1000230.jpg
こちらは立派に育っていますね。
そろそろまた間引きをしないといけない感じですが、間引いた苗も美味しく食べられそうです。

そしてこちらは成長が遅れている小松菜
P1000228.jpg
害虫に食べられた後が目立ちます。

詳しい原因は分かりませんが、これも種蒔きの時期の影響でしょうか・・・
また同じ時期に蒔いても成長の仕方はかなり違ってきます。

あまり調べずに種を蒔いてしまいましたが、小松菜は余り種を深く埋めてはいけないようで、軽く土を被せる程度でいいらしいのですが、少し土を被せすぎたりすると発芽が遅くなり、成長が遅れてしまうようです。

やはり野菜を育てるというのは難しいですね。
本やインターネットなどで調べてもわからない、農家だけの知識というものがたくさんあるように思えます。
そんな中私が最近読んでいるのは「やさい畑」という家庭菜園雑誌です。
以前訪問させていただいた方に勧められて買ったのですが、栽培方法に関してのノウハウがいろいろな農家の視点で書かれていたり、農家の疑問に対して解答がなされていたりと面白い内容になっています。

このような雑誌を読みながら農家のノウハウを学びつつ、自分たちの栽培に役立てていきたいです。


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10:20  |  小松菜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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