04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

野菜の花

2010.07.05 (Mon)

過去にも何度か取り上げたことがある野菜の花
普通に生活しているだけではめったに野菜の花というものを見ることはありませんが、もちろん植物なので普通に半をつけるものが殆どです。

去年もブロッコリーやカリフラワー、オクラの花などを紹介しましたが、今年は品種が多いのでその分たくさんの花を見ることが出来ます。
それでは現在畑で見ることが出来る花を紹介していきます。

まずはジャガイモの花です。
今年は去年作ったキタアカリの他に、スタールビーも作っているので2つの品種で花が違うのか、気になるところですが…
早速見てみましょう。
左がキタアカリ、右がスタールビーの画像になります。
DSCF0953.jpgDSCF6467_20100705102026.jpg

やはり品種が違うので、花も多少違うようです。
キタアカリは白いのに対し、スタールビーは薄い紫がかった色をしています。
また、花の咲いた時期も若干のズレがあり、キタアカリは5月下旬に花が咲き、スタールビーは6月上旬に花が咲き始めました。
品種によって成長の速度も違うようです。


次はインゲンの花です。
IMG_3556.jpg

こちらは少し変わった形をしていますね。
去年作っていないので、私たちも初めて見たのですが、何とも不思議な形です。
色は真っ白ですが、綺麗か綺麗じゃないかと聞かれたら何とも答えづらいような感じです(笑)


次はキュウリの花です。
IMG_3258.jpgIMG_3260.jpg

黄色い花が咲いています。
小さなキュウリの先に花が咲いているような感じです。
ウリ科の植物は、雌花は実が付くため、見れば雄花なのか雌花なのかすぐわかるのですが、なぜか見る限り雌花ばかりが咲いているように見えます。
雄花ばかりで困っているというような記事はネット上で良く見ますが、雌花ばかりというのも珍しいことなのでしょうか?
しっかり実が出来ているので雄花も探せば見つかるはずなのですが…


最後にズッキーニの花です。
IMG_3525_20100705104602.jpgIMG_3526.jpg

ズッキーニはキュウリと同じくウリ科の植物ですが、こちらは雄花、雌花が分かりやすいです。
左の画像のように、実が出来ているのが雌花、右のように実が出来ていないのが雄花になります。
キュウリに比べ、ズッキーニは雌花が少ないように感じます。
しかし、去年も最初は雌花が少なかったのですが、気づけばたくさん実が出来ていたので、特に問題はないでしょう。

このように野菜にもたくさんの花があって、見ているだけでも楽しめます。
今回紹介したのはごく一部ですが、この他にもナスやトマト、枝豆など花も綺麗に咲いています。
これからも不定期に野菜の花に関して記事に取り上げようと思うので、楽しみにしていてください。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ
スポンサーサイト

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:25  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

元気な雑草

2010.06.26 (Sat)

暖かくなってきて、収穫出来る野菜も増えてきました。
しかしこの時期それ以上に元気なのが雑草

暖かさに加え、雨も多くなり植物が成長するには絶好の時期です。
もちろん野菜もどんどん成長してくれて嬉しいのですが、前回も書いたように、この時期は雑草との戦いです。
1週間で信じられないくらい雑草が生えてくるのがこの時期。

実際1週間でどれくらい成長するかと言うと…
DSCF6784.jpg

こちらの画像が先週6/17に撮った写真になります。
しっかりと藁を敷いていたので大丈夫かと思っていたのですが、1週間後の6/24に畑を訪れたところ…

DSCF7283.jpg

完全に雑草だらけになっていました。
隙間なく分厚く藁を敷いていけば、かなりの雑草を抑えることは出来るのですが、量にも限りがありますし、隙間なく敷いていくのも難しいです。
やはり直接刈り取るのが一番なのでしょうか?

除草剤などは野菜への影響も可能性0とは言えませんしね。
黒マルチを使うのも手ですが、コストは最低限に抑えたいところ。

というわけで今回はちょっとした雑草対策を試みてみました。

まずこのように通路脇の雑草を通路側に踏みつぶしていきます。
DSCF7518.jpg

そしてこの雑草を根元から刈り取ります。
DSCF7520.jpg

こうすると雑草が綺麗に通路に敷き詰められます。
この刈り取った雑草たちは、このまま放置していると数日で枯れてしまいます。
そしてこの枯れた雑草が、藁のかわりになり、通路の除草にも効果があるのではないか?ということです。

どれくらい効果があるのかは未知数ですが、何かのアイデアで雑草を少しでも抑えられたらとても良いですよね。
他にもアイデアを考えて、色々と実践で試していきたいと思います。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

培土のリサイクル

2010.06.15 (Tue)

野菜栽培をしていて、前から気になってたことが1つ。
1回種蒔きに使ったポットの培土をもう1度種蒔きに使うことが出来るのか?

ポットに種を蒔く際は、種蒔き用の培土などを使ったりすることが多いのですが、これがかなりのコストになってしまいます。
この培土を使いまわせばかなりコストダウンになるのでは…?
と思い試す機会があったのでやってみました。

今回使ったのはインゲンで発芽しなかったポットの土です。
IMG_2954.jpg

土の中をかき回すと発芽せず腐った種や、少しだけ根が出てきている種などが出てきました。
IMG_2959.jpgIMG_2962.jpg
(ピントが合わず見にくくてすいません)

この1度種蒔きに利用した土を再度使用して同じくインゲンの種を蒔いてみました。
果たしてちゃんと発芽して育ってくれるのか?

種蒔きから9日
なんと見事に発芽していました。
もう一度植えたインゲン

発芽率も悪くはありません。
むしろ異常気象で寒かった4月に蒔いた種よりも発芽よりは遥かに高く、成長のスピードは比べ物になりません。

種蒔きから15日
すでにかなり大きく育っています。
IMG_3145.jpgIMG_3146.jpg

種蒔きから23日
IMG_3213.jpg

定植しても全く問題無いくらいまで成長しました。
ちなみに4月に蒔いた1回目の苗と見比べてみましょう。
下の画像が4月に蒔いた種での同じく23日目の様子です。
DSCF0379.jpg

全く発芽、成長具合が違いますね。
この結果を見る限り、種の発芽、育苗に関しては土がどうこうよりも、いかに適温で栽培するかが大事なのではないかと考えられます。
栽培時期的に、適温での種蒔きが難しい場合もありますが、やはり温度調整というのは本格的に農業をやる上では大事なことになってきそうですね。


しかし、1度使用した培土でも再度培土として使用することが出来るとなると、若干のコストダウンは可能なのではないでしょうか?
トマトやピーマンなどと言った果菜類に関しては、かなりの量の根が這ってしまうため土だけ分離して再度しようということは難しいですが、比較的根が這わない大葉などの葉菜、豆類に関しては上手く栽培すれば数回同じ培土で栽培出来るかもしれません。

当然培土中の栄養分は減っていくので、なんどもなんども繰り返し使うと発芽率は下がっていくのでしょうが、土の固さや色などを見て、大丈夫そうであれば再利用というのもありでしょう。

この他にも何かコストダウンに繋がるアイデアが無いか。
今後も考えついたら試してみたいと思います。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:11  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペットボトル栽培

2010.05.07 (Fri)

栽培方法として、とても面白い栽培方法をしている方とお知り合いになれたので、今回はそちらの紹介をしようと思います。

その栽培方法とは…
タイトルにもある通り「ペットボトル栽培」
名前の通りペットボトルを使って栽培を行うというものです。
M.Ishiiさんという方が栽培を行っています。

私たちは畑での栽培のみのため、プランターなども使ったことはないのですが、家庭菜園やベランダ菜園ではプランターを使って栽培をしている人も多いのではないでしょうか?

しかし日ごろ使っているペットボトルを使うことによって、プランターなどを使うこと無く簡単な作物を育てることが出来ます。


その栽培の一部を画像にて紹介致します。

20100504144111813.png
201005042141402f2.png
2010041511503551f.png

すべてペットボトルで栽培したものになります。
このようにかなりの作物がペットボトルでも栽培出来るようです。
この画像の他にも様々な作物のペットボトル栽培をブログにて紹介しています。

M.Ishiiさんは地球温暖化やゴミ問題などといった環境問題などを少しでも解消しようと、使い捨てされるペットボトルでの栽培を始めたようです。
とてもしっかりした考えを持っており、栽培意外にも環境問題などに対する記事もブログに掲載されています。


興味ある方は是非こちらのブログを御覧下さい。
M.Ishiiのエコ本
M.Ishiiの「ペット栽培観察記」


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

09:57  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

珍しい培土?

2010.04.17 (Sat)

今年種蒔きのために買った培土ですが、種まき培土というものを使っています。
これが今まで使っていた培土とは少し違ったので簡単に紹介してみます。
DSCF0084.jpg

まず土について少し説明を
種蒔き用の土はホームセンターなどに行くと普通に売っていますが、培土、培養土というものがあります。
この2つ同じものだと思っていたのですが、調べてみると実はそれぞれ決まりがあるようです。
簡単に説明しますと、
【培土】
用土と有機物、肥料を混ぜ合わせたもの

【培養土】
用土や肥料、土壌改良資材などを混ぜ合わせて、腐熟・発酵させてつくられるもの


だそうです。
どちらがいいのかは定かではありませんが、この種まき培土が非常に安かったため、購入したのですが…
安いものは安いだけの理由があるものです。

この培土、そのまま使うことは出来ません!
そのままポットに入れても通水性が無いため全く水を吸ってくれないのです。


なので植える前に水と混ぜる作業が必要になります。
2010_04150008.jpg
このようにさらさらの土なのですが、水を入れてよーくかき混ぜて…

2010_04150009.jpg
このように空気を含んだ土にする必要があります。
培土自体は安かったのですが、この手間、人件費を考えると普通の培土の方が安く付くかもしれませんね。

このように水を混ぜてから使用するという培土は初めてだったので紹介しましたが、探してみたら他にもこのような商品もあるかもしれませんね。
人によっては培土や培養土にさらに別の土を混ぜて使ったりする人もいるようです。

野菜づくりで一番重要になってくる種蒔き。
芽が出てこなければ野菜づくりはスタート出来ません。
成分なども大事ですが、色々使ってみてその土地の気候、作物に合った培土を探すことが重要ですね。


私たちも数種類の培土を使って実際に成長の比較など見てみたいと思います。


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業豆知識  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。