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なかなか出来ないピーマン

2010.08.10 (Tue)

今年の栽培でうまくいっていない野菜の一つがピーマン
去年が大成功だったかと言われるとそう言うわけでもないですが、去年よりも調子がわるいです。

今回は3品種、普通の緑のニューエースの他に、黄色パプリカもつくっています。
しかし赤、黄色パプリカになかなか色が付きません!!

そもそも実がなる量自体がかなり少ないのですが、立派になる実も幾らかはあります。
IMG_0354.jpg

このように、なかなかいいサイズまでは成長します。
IMG_3825.jpg

問題はここからなのです。
普通のピーマンならばここで収穫してしまえばいいです。

しかし、赤、黄色パプリカに関してはここから熟して色が変わるのをまたなければなりません。
これがなかなか難しいのです。

このまま放っておけば腐れたり害虫被害に合う確率も当然大きくなります。
こちらが残念ながら色が付き切る前に虫にやられてしまった赤パプリカ
IMG_0974.jpg

かなりひどいことになっています…。
もちろんこのようになったらどうしようもありません。

しかし熟せば熟すほど害虫被害に合いやすくなるのは言うまでもありません。
何とか対策方法はないものか…。

現在も良い感じに出来てきている赤、黄色パプリカが少しあります。
IMG_0967.jpg
こちらは黄色い色が付き初めてきています。

IMG_0968.jpg
こちらは少し痛み気味ですが色は赤く付いてきました。

まだまだ調子が悪いものの、去年の栽培でも急に収量が上がることがあったのでこれからに期待して栽培していこうと思います。


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10:00  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピーマンの成長

2010.07.08 (Thu)

元気なように見えて中々大きくならないピーマン
去年はこの時期に少しは採れていたのですが、今年はまだ一番果を2,3個取っただけ。

ちょっと遅れてるような感じですが、まだまだ夏もこれから。
これからの成長に期待をし、ピーマンの様子を見ていこうと思います。

少しさかのぼって6/10
植えつけてから35日たったときの様子です。
IMG_3309.jpgIMG_3310.jpg

まだ背丈は小さいですが、小さな実のようなものが出来ていますね。
これが大きくなって立派な実になります。
しかし株がでかく成長してくれないと、1株から採れる量というのは減ってしまうのでナスなどと同じく一番最初の実は成長させずに小さいうちに採って株に栄養を活かせる必要があります。

そしてこちらが先日の6/24。植付から49日後の画像です。
DSCF7340.jpgDSCF7344.jpg

2週間で大分立派になりました。主に雑草が(笑)
ピーマンも着実に成長していますが、この時期の雑草の成長の早さは本当に凄い…
しかし花が咲いてるのが見て分かりますね。
この花が散ればついにピーマンが本格的に採れるようになってくるわけです。

まだ殆ど実も出来ていませんが、今年は3種類のピーマンを植えています。
いずれ緑黄赤と言ったピーマンがたくさん取れることでしょう。

そのためにもやはりやるべきは雑草取り。
とってもとっても生えてくる雑草。
こいつらをどうにかしなければ次の作業は出来ません。

現にブロッコリーにカリフラワー、ニンジンなどとそろそろ種を蒔きたいのですが、雑草取りに時間をさかれ未だに出来ていません。
今後の畑のためにも早めに雑草を全て取りきって収穫や、これからの栽培に備えたいと思います。


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10:00  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

枝豆+ピーマンのコンパニオンプランツ

2010.06.01 (Tue)

今年の新たな取組であるコンパニオンプランツですが、今回はピーマンのコンパニオンプランツとして枝豆を定植しました。

コンパニオンプランツとは、お互いにプラスになる効果をうむ組み合わせの野菜をそばに植えつけることです。

開始当初から期待していたコンパニオンプランツですが、思ったようにはかどっていません。。。

なぜかというと、本で紹介されているコンパニオンプランツのなかには、この組み合わせは同じ時期に生育するものではないじゃないか?!というものが散見されます。
なのでコンパニオンプランツ用に栽培開始時期(種まきの時期等)をうまく考えなくては難しいようです。


今回はピーマンと枝豆のコンパニオンプランツですが、このコンパニオンプランツの期待される効果と言いますと…

お互いによく育つ!

とのことです。

どうなっていくのかわかりませんが、とにかくトライしてみました。
今回植えつけた場所は先に植えつけてあったピーマンとピーマンの株の間に植えつけてみました。

植え付けの過程はいつもの様子と変わりません。
ちょうど定植時期になったコンパニオンプランツ用に育てていた枝豆です。
IMG_3002.jpgIMG_3003.jpg
ポットの状態でたっぷり水を上げます。

そしてピーマンの株の間に穴をほり、植え付けします。
IMG_3001.jpgIMG_3004.jpg

植え付け終了です。
IMG_3011.jpg
ピーマンの植え付けよりも3週間弱遅れての植え付けでしたので、枝豆とピーマンの苗の大きさが全く違いますが…。

本当はピーマンの植え付けと同時に枝豆の植え付けもしたかったのですが、計画ミスでした。
ピーマンの苗は摘果すべき1番果が出来だしてしまってからの、コンパニオン枝豆の定植となりました。

今回の植え付けのタイミング、また植え付けなど、これで期待される成長が出来るのかは分かりませんが、コンパニオンにしてないゾーンのピーマンや枝豆と比較しながら今後見て行きます。


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10:25  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ピーマンの定植2010

2010.05.20 (Thu)

今年もピーマンを植えました。
去年は前半は調子が良かったピーマンですが、夏後半には水不足のためか実が綺麗な形で大きくならず、改善できないまま終了となってしまいました。

今年こそは息の長い収穫ができるように改善していかなければいけません。
とはいってもまずは植え付けでしっかりとピーマンの苗の根が畑の土に活着しなければいいけません。

去年はピーマン系は、普通のピーマン(品種不明)とカラーピーマンを植えました。

今年のピーマン系は3種類挑戦します。
早速写真を。
左から、ニューエース(緑のピーマン)レッド(赤パプリカ)ゴールデンベル(黄パプリカ)です。
IMG_2872.jpgIMG_2870.jpgIMG_2871.jpg
現時点では品種による大きな違いは見られませんね。

夏野菜の苗の定植の行程はどれも大して変わりませんが、扱う支柱の長さや本数が野菜ごとに異なっています。
例えばトマトならは大きくなるので2mある支柱を使いますし、ナスなら120センチから150センチの長さで対応します。
本数に関しては基本的には1本で問題ないですが、栽培方法や畑のスペース、予算などと相談の上決めます。
支柱をたくさん使ってがっちり苗を補強するか、最小限の費用での栽培を心がけるかです。
支柱の使い方については後日アップします。


今回のピーマンは120センチの支柱を使用しました。
身が多くなりすぎてしまう傾向にあるほど、支柱はあった方が良いと思います。
こまめに摘花や収獲ができるのでしたら、実の重さはそれほどでもないのかもしれませんが、手入れが行き届かない場合は実が成り過ぎて、重みで幹の途中からオレてしまうということもあります。

では早速定植です。
1、まず畝を立てます。
DSCF0661.jpg
 畝の立て方につきましては、こちらの記事を御覧下さい。→畝の立て方


2、次にその畝の植え付け位置をほります。
DSCF0662.jpgDSCF0663.jpg
 株間は60センチで行いました。
 厳密にこの長さと言うわけではありません。
 隣の株の邪魔にならない程度に離すというのが肝心です。ピーマンを並べて植えるのならこの程度で十分でしょう。

3、苗をポッドから畑に移植します。
IMG_2632.jpg

4、水やり
DSCF0664.jpg
 水やりの方法はいろいろありますが、今回はノーマルに土をかぶせた後に水をかけました。
 植え付けの際の水のかけ方にもいくつか方法があるので、近いうちにまとめます。

5、そして支柱は1本で行きました。

DSCF0665.jpg
 最初の段階では支柱自体あまり必要ではありません。
 しかし後々支柱を足すことになると根の張っている位置はなかなか把握できないので、根を傷つけかねません。
 なので先にさしてしまっています。

6、苗と支柱を紐で結び(誘引)し、苗を支えます。

IMG_2634.jpgIMG_2635.jpg
 ピーマンの茎はそれほど太くはならないですが、一応八の字結びをしておきました。
 八の字にしておけば成長した茎を締め付けにくくなります。
 茎が太くならない野菜は、キツキツにしなければ丸く普通に結んでしまっても問題ないと思います。


コレにて完了です。


実際のこの植え付けを行ったのはGW中でした。
ですので今はもう少し大きくなっています。花のつぼみが出てきています。
そこはまた後日アップします。

去年の初栽培の時はピーマンを5月18日に植えつけました。
その後10日で一番果をつけました。

というかピーマンに限らず他の夏野菜の苗も、5月18日に植えつけました。
本来有るべき植え付け時期からは2週間遅いのですが、なんとか育ってくれました。

ですので、今年夏野菜の栽培を考えている方は、従来期待されるほどの成長や収獲はなくとも、自家消費分であればまだぎりぎり間に合うと思いますのでお急ぎください!


今年は植えつけるべき時期に植え付けをしたので、あとは無事に育ってくれることを祈るのみです。



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10:00  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピーマン・しし唐の撤去

2009.11.29 (Sun)

今月の初めにピーマンとしし唐畑の片づけをしました。

苗は最終的には燃やす予定なので、完全に枯らせます。
どうやって枯らすかというと・・・
IMGP1479.jpg

このように根っこだけ抜いて枯らせます。
IMGP1482.jpg

しかし問題なのはこの誘引に使っている紐です。
紐と竹は燃やすわけにはいかないので、全部はずさないといけません。


この作業が思ったより手間です。
手で解くのも大変なので、ハサミなどで1つ1つ紐を切っていくのですが、なかなか入りづらかったり、切れなかったりと・・・

燃やすことが出来る紐使えば、こういう手間は省けるんですけどね。



別の話ですが、マルチの後片付けも大変です。
苗を引っこ抜いた後、全部はがしていかなければならないのですが・・・

しかし先日のイベントで、後片付けをしなくてもいいマルチというものを見つけました。
また、定植時にポットのまま土に埋めるものなどもありました。

これらは地中で解けて、無害な物質になるとのことで、そのままうなってもいいようです。
このような便利アイテムも日々開発されているのですね!

普通のものに比べればやはり価格は高くなってしまいますが、人件費などのコストを考えると、このようなものを使ったほうが良い場合も出てくるかも知れませんね。



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10:23  |  ピーマン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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