03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

栽培記録ポータルサイトPlantsNote

2013.05.20 (Mon)

農業革命から発展し、
現在は栽培記録ポータルサイトPlantsNoteを運営しています。

栽培記録 育て方 プランツノート

是非こちら御覧ください。

600品種以上の植物の栽培記録を見ることができ、
また栽培記録を残すこともできます。

是非ご利用下さい。
スポンサーサイト

テーマ : インターネットビジネス - ジャンル : ビジネス

13:11  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

新ブログへ移転しました!

2011.04.25 (Mon)

ブログを移転いたしました!

新ブログはこちらです!
農業革命 http://saibai.jp/blog
農業革命


クリック!

約1年3ヶ月、ありがとうございました。
いままでFC2ブログで見てくださっていた皆様、ありがとうございました。


現在はNEWブログでいままでどおりに更新を続けていきますので、そちらも御覧いただけると幸いです。
今後とも「農業革命」を何卒よろしくお願いします。



そしてさらに!!!!

農業を始めた当初から、もっと分かりやすい、栽培の情報のまとまっている便利な物は無いものか・・・。
と思っておりました。

そこで、そんなHPを作りました!!
(正しくはつくっている途中です。。。ごめんなさい。。。)
こちらです!

みんなの栽培 http://saibai.jp
minnanosaibai150.jpg

HPの目標は・・・
「菜園者の、菜園者による、菜園者のためのコミュニティサイト」です!!

今までの私たちが経験してきたことを体系的に、また初めて栽培を始めると疑問に感じた部分がわかる、そんなサイトを目指してただいま目下作成中です!

最近は去年栽培した結果を写真に残した、各品目別の農業日記コンテンツを更新中です!
失敗も成功もすべてのせているので、ご自身の栽培の参考に見ていただければと思っています。
こちらです→野菜の栽培日記

まだまだスカスカな部分がありますが、ブログの箸休めに(?)そちらも御覧いただければと思います。


今後とも、ブログ「農業革命」、そして栽培情報サイト「みんなの栽培」をよろしくお願い致します!


minnanosaibai150.jpg
minanosaibai_wh150.jpg minanosaibai_gr.jpg

テーマ : 知らなきゃ損するよ - ジャンル : ビジネス

10:53  |  農業日記  |  Trackback(1)  |  Comment(7)

トマトの先祖は超ミニトマト

2010.10.29 (Fri)

お久しぶりです! yamanoです!!
1週間ぶりのyamanoコラムです。

今週は野菜の祖先についてご紹介していきます。

今普通に食べている野菜も、もともとは雑草と同じで野に生えている雑草のような存在でした。
例えばトマトの先祖は今よりもっと小ぶりで、1cm程度の緑色の実の中に大きな種が入っていたといわれています。皮も硬く、非常に食べづらいそうです。いまでも南米のアンデス地方に行けばトマトの野生種(先祖に近い種)を見ることができます。

この食べづらいトマトもどきが今の形のトマトになるまでには非常に長い年月がかかりました。

まず、フロンティア精神あふれる先人たちが、野に育っている怪しい小さな実(トマトもどき)を食べ、美味しいことに気づきました。そこから栽培をはじめ、何年も繰り返す過程で、
偶然にも他のトマトよりも美味しいものが出てきたりします!

さて、なぜ他と違う味のトマトが生まれると思いますか?

美味しくなる遺伝子a、b、cを持ったトマトA、B、Cがそれぞれいたとします。
このA、B、Cがごちゃ混ぜになって育てられている畑では、
虫や風によってランダムに交配されます。

このランダム交配の結果、美味しくなる遺伝子a、b、cをすべて持った優秀なトマトが生まれることがあります。これは単純に運ですね。逆に美味しくなる遺伝子をまったく持たない植物も生まれますからね。
先人たちは味や形、大きさなどに関係する遺伝子が効果的に組み合わさったトマトを長い年月をかけて選抜していったのです。

長い年月を経ることで、小さくて食べる部分がほとんどなかったトマトが、実が大きく赤い今のトマトへと変貌しました。フロンティア精神あふれる先人に感謝です!!

ちなみに現在の育種の現場でもこれと似たようなことをして新しい品種を作っています。
もちろん、虫や風に頼ったランダムな交配ではなく、人の手によって特定の品種同士を掛け合わしていますがね。

また、現在の育種には野生種が非常に重要になってきています。
なぜ野生種が重要だと思いますか?

答えはまた次回に紹介します。

この記事をもう少しだけ詳しくしたものが↓にあるので、良かったらこちらも見てください!!
minnanosaibai150.jpg

それではまた来週!!


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 知らなきゃ損するよ - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

種苗業者が販売している種の不思議

2010.10.22 (Fri)

こんにちは。yamanoです。

先週金曜日から1週間ぶりの登場です。
これからは当面週1回のペースでコラム的な記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回は植物の遺伝の話を書きます。私自身植物の遺伝の仕組みについて大学で研究していましたので、その中で得た小ネタ的な話を紹介しますね!

では突然ですが、お店で売っている種がどうやって作られているか知っていますか?

実はそこには種苗会社の戦略が詰まっています!!


種の入っている袋の裏側にはおそらくたいていのものが交配種だったりF1と書いてあるかと思います。
この交配種とは、読んで字のごとく、形質の違う品種同士を交配させて作られた、いわば雑種です。

種苗会社は毎年、販売用の種を生産するために特定の品種同士を人工交配しています。

わざわざ人為的に交配するなんてめんどくさいことをしていますよね。

だがしかし、この交配なくして種苗会社は利益を上げることはできないのです。

販売されている種は雑種なのですが、この雑種の状態でないと期待される味や形の野菜ができません。

仮に、形はいいが味のよくない家系出身のトマトAと、形は悪いが味の良い家系出身のトマトBがあるとします。
このトマトAトマトBを交配させると形が良くて味も良いトマトCが出来上がります。
これはヘテロシス(雑種強勢)といって、両方の親の良い形質が子供に伝わる現象です。

しかしトマトC同士を交配すると、Aに近いトマトやBに近いトマトが出来て、Cと同じトマトはできません。

トマトCができる種を得るためには、やはりトマトAトマトBを交配しなければいけないのです。
このトマトAトマトBは、トマトCの種を販売している種苗会社が隠し持っています。

このようにして、種苗会社は自分たちの作った優れた品種(トマトC)を他の会社にコピーされないよう保護しています。

まさに種苗会社の生き残りをかけた戦略ですね!!

皆さんが普段何気なく使っている種や野菜にも、種苗会社社員の熱い思いが詰まっているんです。


皆さんが種を手に取るときに、今回の話をちょっとでも思い出してくれるとうれしいです。

それでは、また次回の小ネタを乞うご期待!!


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 知らなきゃ損するよ - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シンクイムシの被害を間違ってました!

2010.10.18 (Mon)

以前シンクイムシとネキリムシの被害が結構出ていますと記事にしました。
その時の記事はこちら→ネキリムシとシンクイムシの大量発生

その時いまいちネキリムシとシンクイムシの被害の違いを理解しておらず、大体同じような被害が出るんだろうと勝手に想像していました。


その想像が間違っていました!
種屋さんが畑に来た際に、私たちの野菜を良い例に教えてくれました。。。

ネキリムシは以前の記事で書いていたように、地際で茎を食べられて切られてしまうのが被害です。

そしてシンクイムシの被害はどのようなものかというと、こちらでした。
IMG_6648.jpg
IMG_6647.jpg

つまり苗の生長点を食べられてしまうということです!

生長点の先にできる物を収穫する野菜、例えばブロッコリーやカリフラワー、キャベツ等は、この被害が出てしまうともう蕾が出来ませんし結球もできません。。。

シンクイムシの被害の特徴は、食べられた生長点の辺りにクモの巣のような膜が出来ていることが目印だそうです。


しかし!!
ブロッコリーに関してはシンクイムシの被害にあってもまだ諦めることはありません!

というのも、ブロッコリーは大きくなった蕾を収穫する以外にも、大きくなった蕾の収穫後に収穫できる小さな蕾があります。側花蕾(そくからい)といいます。

なんと、シンクイムシの被害にあってもこの側花蕾は収穫可能らしいのです!
収穫時期は遅くなりますが、可能だそうです。

ですので私たち同様にブロッコリーで被害にあった皆さんも、あきらめずに育ててみましょう!


ブログランキングに参加しています。
皆様のクリックを励みに今後もブログ更新に努めていきたいと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

テーマ : 現場にて - ジャンル : ビジネス

10:00  |  農業日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。